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玄さんの高田馬場新店が待ちきれずあら田を11時過ぎに訪ねたら「土曜日は12時から」でNG。
土曜なら新橋でもサラリーマンは少ないだろうとJR沿いを歩いて「おらが」へ。予想的中、並びなしで即入店。
注文は特製盛りそば並180g。中盛360gにしなかったのは一茎草にUターンして連食するつもりだったため。
少し前にようやく買えた村上春樹1Q84のBOOK1を読みながら待つこと10分ほどで出来上がり、戴きます。

まずは麺。軽く捩れた平打ち気味の中太麺で、水で締めた光沢がある。短かめカットで箸で簡単に持ち上がる。
エッジが不規則にビロビロしていてチュルっとした啜り心地、噛むとモチモチした食感、粘りがあって美味しい。
ツユはトロンとした粘度を持つ豚骨魚介。動物系は鶏主体かも知れない。魚粉も入るが、魚介の主張は控えめ。
カエシや調味料も抑え気味で、鶏豚を炊いた出汁の旨味(甘味)とコクを薬味の刻み玉葱でピリッと締めながら
味わうタイプ。ありがちな豚骨魚介かと思っていたが、なかなかどうしてオリジナリティがあって、美味しい。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、刻み玉葱。厨房を見てもチャーシューを炙っている様子はないのだが、
味の方は炙りチャーシューとしか思えないのが不思議。肉質もロース系でかなり好み。他の具も標準以上と思う。
〆のスープ割は魚介が前に出て、追加される玉葱の効果もあってさっぱりと戴ける。魚介の風味がちょっと特殊
と感じたので後で調べたら氷下魚(こまい)の干物を使っているらしい。そう言われればという味わいだった。

82点。この立地でこの味わいなら平日昼に行列するのも納得。中盛まで同料金としてもCPが若干低い、或いは
特製にしては具がやや平凡と感じたため点数は抑えたが、味わいだけなら80点代半ばと思う。次はラーメン!

~このあと、あら田で玄菜麺(ノンケミカル・ノンアニマル)を連食。
美味しかったけど、うーん、鶏さん豚さん魚さんが食物連鎖で我々のすぐ下にいることに改めて感謝!
っていう感想。なのでレビは省略します。

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