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コメント
おはようございます。
牛骨特有のネガな面があるんですね。
個人的にはすきやきが苦手なので多分この一杯もハマらないと思います。
牛骨は新座にあったうえ田さんが「鬼火山」時代のが好きでした。
ノブ(卒業) | 2025年5月3日 08:39おはようございます^^
行こうかどうか迷っていました。
行くならまぜそばの方が良さそうですね。
ランチで行くから🍺が飲めないのが痛い所😅
mocopapa | 2025年5月3日 08:50こんにちは。
オペ落ち着くと味わいも変わりかもですね。
中国地方の牛骨は思われているほどは甘くない気もします。
glucose | 2025年5月3日 15:04こんにちわです
RAMENOIDさんのビールの1人ツッコミはお見事です。
牛が苦手な人は駄目な感じですね。
私はコムタンは好きですから牛のスープは好きだと思います。
和牛はラーメンより焼肉の方が私は良いと思います😄
黄門チャマ | 2025年5月3日 15:21どもです。
山陰かと思ったら渋谷にですか?
ご存知、わたくし牛骨だけは苦手でして。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年5月3日 17:58こんにちは。
コラーゲンスープなら女性にも受けがよさそうですね。
個人的には、テール肉が入っている方が嬉しいかも😅
ケーン | 2025年5月3日 18:21こんにちは
飲み物進めておいての・・・無反応。
これは減点対象ですね。(笑)
牛骨はなかなか難しそうなイメージ。
和牛チャーは是非食べてみたいです。
ももも | 2025年5月3日 19:29RAMENOIDさん、こんばんは。
牛骨のあまったるいコラーゲンスープとチャーシューは美味そうですね。
大口のキッチンタカノで似たような牛骨を頂きましたがライス🍚より肉が欲しくなりました。(^◇^;)
グロ | 2025年5月3日 20:16こんばんは。
甘ったるい牛骨スープでしたか。
あんまり甘いのはちょっと苦手かな。
kamepi- | 2025年5月3日 22:53おはようございます。
牛骨はあの甘さがちょっと苦手です。
鳥取で食べた牛骨は甘さがなく好印象だったなあ。
まなけん | 2025年5月4日 05:12おはようございます。
私は牛骨苦手ではないので、好きかもです!RDBコメ見ていると、牛骨は苦手な人多めですよね(>_<)
「なら聞くな!(苦笑)」←これは確かに(笑)
poti | 2025年5月4日 07:06なら聞くな!…ウケマシタ笑
鳥取牛骨とはやはり違いましたね。
ノイドさんにはNGの唐辛子系アイテムが、
役に立ちそうな甘さと想像しました。
おゆ | 2025年5月4日 08:01こんにちわ〜!
なるほど、自分の想像する牛骨ラーメンそのものみたいな感じですね。
まだ、オープンしたばかり。早く慣れて繁盛店になると良いですね。
バスの運転手 | 2025年5月4日 14:09
RAMENOID
レインマン
絹ごし木綿
蒼風

タバサ





(鶯谷)→駒込→高田馬場と連食した後の3杯め(4軒め)。
次に狙ったのは、4月24日、前店同様この日オープンしたこちら。
牛骨の店だが、先レポはなかなかの採点。
中国地方で牛骨らーめんを食べてきたところなので、東京の新店がどんな感じで仕上げてきているのかと、興味が湧いたのもある、
店は、渋谷駅から東へ徒歩4〜5分。
RDBの地図だと宮益坂沿いっぽいのだが、見付けられず、一度通り過ぎてしまった。
渋谷郵便局の先の路地を左に入るんだね。
地図は修正しておいた。
裏通りのちょい年季の入ったビルの1階テナント。
入り口は、左側の階段を上がったところにある、中2階的な店。
通り向きのカウンター席に客がズラリと並んでいるのが見える。
階段を上っていくと、入り口右には菅野製麺所さんからの開店祝いの生花が飾られていた。
入店すると、店内は8割の入り。
フロア担当の男性が出迎えてくれた。
券売機は液晶タイプ。
初期画面は、「らーめん」、「まぜそば」、「トッピング」、「ごはんもの」。
「らーめん」の画面を開くと、辛くないのと辛いのの基本2種で、あとはトッピング違い。
「まぜそば」も辛くないのと辛いのがあったが、こちらはトッピング違いはなかった。
牛骨ならまぜそばの方が響きそうだが、中国地方との比較もしたいので、「らーめん」を選択。
基本の「和牛らーめん」は1200円と、今時の渋谷で和牛使ってるなら、これくらい仕方ないかなというお値段。
筆頭の「極上」は、2450円だよ。
そんなの食べたら顎が外れるが、ちょい牛を増した感じの標記メニューを選択した。
価格は、150円増しの1350円である。
選択すると、「ご一緒にいかがですか?」という画面に切り替わり、ビール等のドリンクが出てきたが、プッシュしても無反応。
この日はなかったようだ。
なら聞くな!(苦笑)
券を渡しながら、厨房前のカウンター席へ。
厨房で腕を振るう男性が店長さんかな?
フロア担当の男性と中国系女性店員がいたが、実質ワンオペで、開店日としては、薄めの布陣。
開店初日、開店してから1時間半が過ぎ、ちょっと疲れが見えてきた感じかな。
不安は的中し、ようやく提供されたのは、席に通されてから28分後。
仕事途中のランチの客は、流石に開店日の店だからいなかっただろう。
私は余裕があるはずだが、それでもかなり痺れた。
軽い粘度のある白湯寄りのスープ。
レアなビーフが増した分かな?
デフォはしぐれ煮的な真っ黒いやつだけなんだと思う。
麺は、低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合のパツパツ食感。
菅野製麺の、食べ慣れた低加水麺だ。
清湯系にも濃厚系にも合う麺だね。
初動から甘ったるい牛の香りと旨みがガツン。
やっぱりこう来たか。
砂糖も使っていそうな、すき焼き的な甘さは、いかにも牛のらーめんを食べている感じがする。
白湯と言っていいのかな。
このコラーゲン感は牛スジか?テールか?
長々とした蘊蓄には、こう書かれている。
「牛100%の濃厚牛白湯スープ。厳格な温度、時間管理のもとでピュアに炊き上げています。そして、上質な牛の脂を適量加えることで、牛の旨味、香りを最大限引き出します。さらに3種類の昆布のグルタミン酸、干椎茸のグアニル酸をハイブリッド。濃醇なコクとゼラチン質、和牛チャーシューとの調和をお楽しみください。」
中国地方のノスタな牛骨を食べてきた身としては、そんなに気合い入れなくていいって……と言いたくなる。
まさに牛骨が苦手というフリークが想像するやつ。
でも、牛好きさんには、こんな感じが響くのだろう。
具は、紫玉ねぎ、生の青菜、牛しぐれ煮、レアな薄切り牛。
紫玉ねぎは多めで、青菜とともにビジュアルにも貢献。
緑の生野菜は、パクチー?と思って一瞬焦るが、クレソンだったようだ。
牛しぐれ煮は、かなり濃いめの味付け。
もう少し脂多めの方がやわらかいかも。
これだけだったらちょっと不満が残ったと思う。
唯一と言っていい納得した逸品は、薄切りの牛。
ブロック状の和牛を低温調理し、仕上げにタレを塗って焼き上げたとのこと。
口に入れるととろけた。
+150円なら絶対増すべきだと思う。
麺量は140gくらいかな。
甘みのあるすき焼き的な味わいのコラーゲンスープもほとんど飲んでフィニッシュ。
甘みのある牛脂の香り溢れる牛白湯コラーゲンらーめん。
まあ、牛骨とくればこうなるよなというような味わいだった。
和牛のレアチャーシューがとろけるように美味しかったのが印象的。
提供がかなり遅かったし、ビールもなくて膝ガクだったのもあり、標記の採点。
まぜそばのデフォは1100円なので、デフォまぜにビールが個人的にはベストチョイスのような気がする。
この日は開店日だったので、オペももたついた感じだったが、もう落ち着いた頃だろう。
牛好きの方は、是非ライスでも付けて。
次!