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どうも、つけ・麺太郎です。
今日もつけ麺を食べました。

前回、自分の中で高評価+悔いの残る(連食だったため)採点だったお店。
場所柄しばらく再訪は難しいだろうと思っていたのですが、
自分でも意外な程すぐに再訪することになりました。
木場の「東京都現代美術館」に行こうということになったからです。
(日曜だと定休でダメなんですが、祝日の月曜だったのでセーフでした。)

小雨パラつく中、12時半頃到着。1人待ちですぐ入店できた。


麺は前回同様色白美人だがモチモチ感は気持ちダウン。
(誤差の範囲内だけど。)

スープは乳化度の高い豚骨魚介。やっぱり柚子胡椒が効いている。
一口食べてやっぱ旨いと思った。
もう一歩で「しょっぱい」になるギリギリのさじ加減が絶妙。

前回は思わなかったが、メンマがスープと非常によくマッチしている。
デフォルト分のチャーシューは細切りでスープの中に沈んでいるが、
トッピング分のチャーシューは別皿でラーメン用(普通の薄切り)。
普通に冷えているものが3枚。これはらしからぬと言うか残念だった。


2回食べてみて解ったが、一番のマイナスは喉にひりつく辛みというか「濃さ」。
そこまで(具体的に言えば六厘舎 程は)濃厚って訳でもないし、
一緒に行った奴の「ラーメン」のスープでは感じなかったので
「辛み」として足されている何かのせいなのかなぁと推測したが、
後々考えてみるとスープの濃度を味付け(柚子胡椒に代表される)
で抑えていて、抑え切れていない部分なのかも。ちょっと伝えづらい。

前回来た時は(連食ということもあり)次回は絶対点数が上がるだろう
との感想を抱いたが、正直そうはならなかった。
完成度が高く、ブレも少ないようだ。同じ方向への「進歩」の余地は
もう少なそう。(始めたばかりのお店で、凄まじいことだけど)
「進化」を期待したいと思うし、してくれるんじゃと思わせる物はある。

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