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目には青葉、山ほととぎす、鴨つけ麺…。今年もやってきました。あけどやさん、5月の恒例、鴨つけ麺シリーズ。初夏の楽しみです。第1弾は、あっさり醤油南蛮仕立て。毎年お目にかかっているとはいえ、麺もスープも、箸を付けるのがためらわれるくらい美しい。まずは鴨ロースを1枚いただきます。ちょっと甘酸っぱい柚子ソースが鴨肉によくなじみ、しっとりとしていて美味しいです。続いて麺をスープに浸していただきます。きりっとした醤油ダレと、麺屋棣鄂の多加水手もみ麺とのマッチング、ピロピロ食感の麺に鴨の旨味がまんべんなく絡まります。美味しい、という以外の言葉が見つからないのが歯がゆくなります。一息ついたところで、お馴染み、熱々の鴨鶏団子をいただきます。旨味がジュワっと広がります。鴨といえば焼きネギ、それから小松菜の柚子胡椒海苔和え、コリコリメンマもいい箸休め。あとは無心になってひたすら麺をいただきました。お仕舞いはスープ割で鴨のお出しをゆっくり味わいます。鴨の切り身を少し入れてくれるのが嬉しいです。ごちそうさま、至福のひと時でした。
第1弾は、あっさり醤油南蛮仕立て。毎年お目にかかっているとはいえ、麺もスープも、箸を付けるのがためらわれるくらい美しい。まずは鴨ロースを1枚いただきます。ちょっと甘酸っぱい柚子ソースが鴨肉によくなじみ、しっとりとしていて美味しいです。
続いて麺をスープに浸していただきます。きりっとした醤油ダレと、麺屋棣鄂の多加水手もみ麺とのマッチング、ピロピロ食感の麺に鴨の旨味がまんべんなく絡まります。美味しい、という以外の言葉が見つからないのが歯がゆくなります。一息ついたところで、お馴染み、熱々の鴨鶏団子をいただきます。旨味がジュワっと広がります。鴨といえば焼きネギ、それから小松菜の柚子胡椒海苔和え、コリコリメンマもいい箸休め。あとは無心になってひたすら麺をいただきました。
お仕舞いはスープ割で鴨のお出しをゆっくり味わいます。鴨の切り身を少し入れてくれるのが嬉しいです。ごちそうさま、至福のひと時でした。