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(訪問日:2025/5/10)久しぶりの秋葉原ラーメン探訪。言わずと知れたラーメン激戦区の秋葉原でこの日はどのお店にお邪魔しようか…と考えていたところ、「昼営業のみ」とややハードル高め縛りがあるこちらの『麺ZINさいとう』さんへと足を向けた。こちらのお店は初代RIZINフェザー級チャンピオン・斎藤裕氏が運営を手がける。格闘家とラーメン屋の他にYouTuberとしての顔も併せ持ち、その証拠に店内にはチャンネル登録者数10万人を超えたクリエイターに贈られる銀の楯が飾られていた。また後ほど調べたら同氏は秋田県能代市出身とのこと。自分と同じ東北人ということで、一気に親近感が湧く。そんなフェザー級チャンピオンが手がけるお店、という触れ込みは話題性十分で、自分が訪問した日もおよそ20人程度の待ちあり。食券は先購入制。購入した食券と引き換えに店員から整理券を受け取り、店前に掲示してある並び方の案内に沿って列へ接続する。このへんのシステムがやや分かりづらい人もいるかもしれないので、トラブル防止のためにも事前にルールのおさらいをしてから臨むのが吉。この日は看板メニュー(といっても現状麺類のメニューは1種類だけだが)の「和牛白湯タンメン」そして「サキホコレライス」を注文。ちなみに「サキホコレ」は斎藤氏の出身秋田県のブランド米。カウンターの一番奥に通され待つこと数分で和牛白湯タンメンとサキホコレライス到着。注文が入ってから炒められる野菜は食欲をこれでもかとかき立てる香ばしいイイ匂い。和牛スープは、豚や鶏には出せないまろやかかつコクのある、それでいてしつこさのない美味しさ。これに浅草開化楼謹製の中太縮れ麺が絡む絡む。続いてサキホコレライス。まずはそのまま一口。ねっとりとした舌触りに後からやってくるほのかな甘みが美味しいお米、という印象。そしてこのライスに、香ばしさ満点の炒め野菜と和牛スープをぶっかけお茶漬けスタイルでいただく。農家の方が丹精込めて作った純白のお米を汚してしまうのは申し訳なさもあるが、その禁忌を破ってでも食らいつきたい罪な美味しさ。汗をかきかきスープまで飲み干し、フィニッシュ。現在は昼営業のみとのことだが、近いうちに夜営業も開始予定とのこと。またその際には、自分が訪問した日には注文できなかったもう一つのメニュー「和牛まぜそば」も提供予定らしい。次回はぜひそのまぜそば目当てで訪問したい。ごちそうさまでした。
久しぶりの秋葉原ラーメン探訪。
言わずと知れたラーメン激戦区の秋葉原でこの日はどのお店にお邪魔しようか…と考えていたところ、「昼営業のみ」とややハードル高め縛りがあるこちらの『麺ZINさいとう』さんへと足を向けた。
こちらのお店は初代RIZINフェザー級チャンピオン・斎藤裕氏が運営を手がける。
格闘家とラーメン屋の他にYouTuberとしての顔も併せ持ち、その証拠に店内にはチャンネル登録者数10万人を超えたクリエイターに贈られる銀の楯が飾られていた。
また後ほど調べたら同氏は秋田県能代市出身とのこと。自分と同じ東北人ということで、一気に親近感が湧く。
そんなフェザー級チャンピオンが手がけるお店、という触れ込みは話題性十分で、自分が訪問した日もおよそ20人程度の待ちあり。
食券は先購入制。購入した食券と引き換えに店員から整理券を受け取り、店前に掲示してある並び方の案内に沿って列へ接続する。
このへんのシステムがやや分かりづらい人もいるかもしれないので、トラブル防止のためにも事前にルールのおさらいをしてから臨むのが吉。
この日は看板メニュー(といっても現状麺類のメニューは1種類だけだが)の「和牛白湯タンメン」そして「サキホコレライス」を注文。
ちなみに「サキホコレ」は斎藤氏の出身秋田県のブランド米。
カウンターの一番奥に通され待つこと数分で和牛白湯タンメンとサキホコレライス到着。
注文が入ってから炒められる野菜は食欲をこれでもかとかき立てる香ばしいイイ匂い。
和牛スープは、豚や鶏には出せないまろやかかつコクのある、それでいてしつこさのない美味しさ。
これに浅草開化楼謹製の中太縮れ麺が絡む絡む。
続いてサキホコレライス。
まずはそのまま一口。ねっとりとした舌触りに後からやってくるほのかな甘みが美味しいお米、という印象。
そしてこのライスに、香ばしさ満点の炒め野菜と和牛スープをぶっかけお茶漬けスタイルでいただく。
農家の方が丹精込めて作った純白のお米を汚してしまうのは申し訳なさもあるが、その禁忌を破ってでも食らいつきたい罪な美味しさ。
汗をかきかきスープまで飲み干し、フィニッシュ。
現在は昼営業のみとのことだが、近いうちに夜営業も開始予定とのこと。
またその際には、自分が訪問した日には注文できなかったもう一つのメニュー「和牛まぜそば」も提供予定らしい。
次回はぜひそのまぜそば目当てで訪問したい。
ごちそうさまでした。