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コメント
どもです。
コロナ前なら毎年石岡GCに行ってたんですけどね。
そう言う行けなくなった地区のお店が増えました。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年7月15日 09:52こんにちはです
女性2人での昼営業ですか。
ラーメンより女性の修行先が気になりますね。
まさか独学ではなさそうでからね。
との丸さん絡めて行って修行先を聞いて来ようかな。
黄門チャマ | 2025年7月15日 11:38こんにちは。
先ほど自分も行ってきました(^^)/。
おねえさんにインタビューしたところ製麺所は「すがの」だそうです(笑)。
運転手、ご用立ていただければ喜んでやりますよ。
glucose | 2025年7月15日 13:54どもです!
4300レポおめでとうございます!
こちらは車必須なロケーションながら
いい酒が揃ってるようですね
焼鳥屋さんらしい
鶏を使用した清湯ですか
夜は女性のワンオペと大変ですね
オペもそうだし、酔客も
さぴお | 2025年7月15日 13:59↑gluさん、ありがとうございます
ワクワク(笑)
菅野製麺所では?
お姉さん読み間違い?
RAMENOID | 2025年7月15日 14:12こんにちは。
串焼の店とのことで、夜行って飲みたいですね!しかも若いお姉さんもいるならなおさら♪最近、お姉さんというワードが、明らかに昔より増えましたね(笑)
poti | 2025年7月15日 14:56こんにちは②
お姉ちゃん達で頑張っているお店なんですね😌
ラーメンも気になりますが焼き鳥を食べて飲みたくなりますね😆🥃
末長く頑張ってほしいっす👍
シノさん | 2025年7月15日 16:47potiさん、野生の本能はなかなか枯れません(笑)
RAMENOID | 2025年7月15日 17:00こんにちは。
お姉さんお二人で営業されてるんですか。
別にオーナーがいると思うのが妥当な気がしますね。
ラーメンもなかなかワイルド感ありますし。
グルさんのOKも出たようですし、夜の訪問も楽しみですね。
ノブ(卒業) | 2025年7月15日 17:51こんにちは😃
へえ、若いお姉さんワンオペの焼鳥屋さんなんですか。
Pさんは夜も通っているかもー🤣
としくん | 2025年7月15日 18:21祝4300レビュー
巻末の一文に集約されるかのようですね。
頑張って欲しいです。
ウイスキーも好きなので、
グルさんの運転に便乗したいな(笑)
おゆ | 2025年7月15日 18:59夜は女性1人で酔っ払いの相手とはまた大変ですね
低温の鶏胸肉にメチャ惹かれましたw
小美玉市と言うとやはり自分は喜元門に一時通った頃が懐かしい😂
右京 | 2025年7月15日 19:42こんにちは
昼営業のみのお店ですネ。
グルさんも早速行かれたみたいですね。
女性一人で営業している居酒屋さん、良いですね。
応援したくなります。
ももも | 2025年7月15日 20:16おばんです ども。
こちら狙っていたのですが、だいぶ過ぎてしまいました。
ネギ、玉ねぎ、穂先メンマ、いい感じの麺 なかなか 美味そうですね。
改めて行く計画をしなくてはと!
村八分 | 2025年7月15日 20:27こんばんは。
夜お姉さん一人営業は凄いですね。
近場なら応援したくなります。
でも元茨城県民ながら小美玉市の存在を初めて知りました。
合併した市なんですね💧
ケーン | 2025年7月15日 22:12こんばんは。
これで850円は安いですね。
家賃が安いんでしょうね。
kamepi- | 2025年7月15日 22:40RAMENOIDさん、こんばんは。
4,300レビュー👏👏
ウイスキーは残念でしたね。
地図を見る限り、厳しいかな…。
焼き鳥屋さんの鶏塩は美味そうですね。
グロ | 2025年7月15日 23:26☆祝4300レビュ☆
おそらくオーナーは居て、現場はこのお姉さんに任せている感じですかね~?
いずれにしてもグル先輩に運転手して貰って夜の部に行ったら、楽しい一時が過ごせるかも?(笑)
バスの運転手 | 2025年7月17日 17:21
RAMENOID
ピップ
伊達魂








〆のラーメンを提供していた焼鶏屋さんがランチ営業を開始
午前中は用事があったので遠出はできず。
そこで狙ったのは、7/13日にオープンしたこちら。
以前、Pさんがレビューした、〆にラーメンを出す炭火串焼の店、「焼鳥酒場 縁真〜ENMA〜」さんが、ラーメン専門店として昼営業を始めたとのこと。
Pさんの、夜営業で出していたラーメンの採点は82点。
Pさんのこのくらいの採点は外すこともあるのだが、悪くはなさそうだと。
店は、小美玉市小川地区の市街地に近い県道59号線沿い。
近くには、小規模なショッピングモールっぽい場所もある。
昔からある「ラーメンしらかば」と同じ通りなので、その居抜きなのかとちょっと思ったが、50mほど手前のテナントなんだね。
30分ほど前に着いてしまったが、雨模様なので車内で待機。
開店15分前から庇の下で外待ちを開始した。
次の客が来たのは開店時刻8分前。
シャッターは結局この2人だった。
1脚だけだが、開店祝いの生花も出てるんだけどね。
前日のオープン日が日曜だったので、その時はもっと混んだのかもしれない。
定刻少し前、20代かな?というお姉さんが出てきて、準備中の看板を営業中にひっくり返して、また店内に入り戸を閉めた。
あれ?「いらっしゃいませ、どうぞ」とかないのか?
入っていいのかな?
恐る恐る戸を開けると、いらっしゃいませと言う声がかかる。
開店準備で忙しかったと思うことにしよう。
お好きな場所へということなので、カウンター席奥へ。
モロ、地方の居酒屋だな。
カウンター席にはクッションがあり、低い背もたれもある。
あとは小上がり。
ゆっくり飲めそうだ。
それよりも、棚に並んだアルコール類に目がいく。
響、山崎、余市、宮城峡、季、そして、アイラモルトの代表格ラフロイグ。
山崎は12年が何本かあるよ。
目に付いたのはウイスキーだが、もちろん焼酎もあるし、壁に貼られた空き瓶のラベルを剥がしたやつは、十四代とか飛露喜とか。
車じゃないと無理な場所だが、ここで飲みてぇ!
こんな店だから、奥には元ヤンっぽい厳つい男性店主がいるのかと思ったが、厨房も若くて可愛らしい女性?
まさかの若いお姉さん2人での営業だ。
どういうことだ?
頭の中にクエスチョンがたくさん並ぶ。
後会計式。
メニューは、「濃厚鶏SOBA」と「淡麗鶏SOBA」がメインで、それぞれに塩と醤油がある。
その他、大根おろしが載ると思われる「みぞれ(塩or醤油)」、「鶏つけSOBA」、「まぜSOBA」、「和え玉」も2種ある。
その中から、淡麗の塩をチョイス。
850円と今時お安めなので、チャーシュー増しもお願いした。
850円+250円、計1100円也。
注文した相手は戸を開けてくれたお姉さん。
開店時には、ちょっとあれ?と思ったが、そんなに感じが悪いわけではない。
会計時に声をかけたが、明るい女の子だった。
その時の会話、ちょっとしたサプライズだったのでまた後で書く。
暖簾の向こうにチラチラ見える厨房は、厨房と言っても狭く、個人宅のお勝手程度の広さと設備っぽい。
よく見えたわけではないが、ここで大きな寸胴とかは炊けないかな。
接客のお姉さんと同じくらいの歳だと思われる女の子が頑張って作ってるよ。
注文から10分ほどで提供されたのは、円錐形の器に盛られた、ちょいシャレの塩清湯。
チャーシューを増したので、なかなか具沢山だ。
麺は中加水の細ストレート。
粉っぽさの抑えられた麺で、やや硬めのシコシコ食感。
ザラパツよりはこんな麺の方が好きかな。
製麺所は分からないが、清湯にはよく合う麺の一つだ。
スープは初動からしっかりした旨みを感じる鶏塩清湯。
焼鳥屋さんだし、メニュー名から言っても鶏メインなのだろう。
香味油なのだろうか、実に惹きの強い香りがする。
これは上手くできている。
逆に、上手く出来すぎている感も否めないが、ラヲタが変な詮索しなければ、十分過ぎるほど美味しい塩だと思う。
具は、ねぎ、玉ねぎ、穂先メンマ、2種のチャーシュー。
ねぎは輪切りでやや多め。
微塵切りの玉ねぎもたっぷり入っているので、村さんとかは喜びそう。
穂先メンマは器の縁に沿って半周ほどの長さと、かなり長い。
食感もいいし、味も悪くない。
チャーシューはバラロール煮豚と鶏ムネの低温調理。
バラロールは2枚。
塩にも合う味付けで、切り口はちょいギザ。
若いお姉さんが一生懸命切ったんだろう。
とろけるように柔らかい。
鶏ムネの低温調理は厚みのあるのが4枚入っていたかな。
これもまずまず。
チャーシュー増しでデフォからどれだけ増えたのかは不明。
とにかく増せば食べ応えがある。
麺量は想像よりも多いので、体感は150gより多い感じ。
大盛設定はないが、和え玉は、鶏と煮干があるので、足りない方はそちらを。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
実に上手くできた美味しい塩清湯。
デフォは850円と、今時かなりリーズナブルな価格設定だ。
会計時、お姉さんに、「いいウイスキーもたくさん置いてあるんだね。昼はお姉さんたち2人で営業してるの?」と声をかけてみると、「そうですよ。」と笑顔で返ってきた。
別にオーナーとかがいて、昼のラーメン屋はお姉さんたちに任せているのかと思い、「夜は?」と聞いてみると、「わたし一人でーす!」と返ってきた。
え?この女の子一人で、このエリアの酔っぱらいオッサンたちを相手してるの?
いやぁ、びっくり。
石岡文化圏なので、10代からお酒に親しみ、若くして企業し、今度は昼営業でラーメン屋まで始めた肝っ玉姉さんなのだろうか……などなど、色々な妄想が。
まあ、別にオーナーがいて、働き者でやる気満々ののこのお姉さんに、夜の店も昼の店も任せていると考えるのが妥当か。
まあ、とにかくびっくりだ。
「飲みにきたいけど、この場所じゃ車じゃないと無理だな、残念。」と言うと、「そうですよね。」とお姉さん。
あまりお酒は得意ではないというgluさん、運転手してくれないかな(笑)
採点は、美味しいけど業務物を上手く組み合わせているかもしれないので、この辺で。
あくまでも想像だが、鶏は炊いて、業務用のタレとか香味油とかを合わせたような味わいだった。
祝!ランチ営業オープン。
お姉さんたち、頑張って!