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「醤油そば 850円」@麺饗庭 必道の写真2025年9月14日(日曜日) 18時半過ぎに伺いました。

JR常磐線ほか水戸駅南口を出て、歩道橋前方左手の、バス乗り場へ続く下り階段を降りて、左手の「水戸駅南口」2番バス停から、けやき台団地行バスに乗車します(1時間に約1本出ています)。「酒門東」バス停で下車して、前方の横断歩道で反対側に渡り、右(バス停側)へ進んだ先、左手にあります。

内装的にはあんま気取った感じは無く、庶民のお店を装っていますが、席を案内する際、回転する椅子をちょっと斜め向きにしたりと、どことなく品の良さを感じさせますw
卓上調味料も、酢とかラー油とか胡椒とか、何の変哲も無いんですが、容器とか敷板とか、細かい備品のデザインがお洒落で、神は細部に宿る的なアレを実践しております(;^ω^)

ラーメンは2杯ずつと、一度に作れる杯数は少ないですが、麺茹でから盛り付けまでは、そこそこ早いです。煮干しそば作ってる時かな、時折、煮干のエグみを内包した香りが漂ってきて、食欲そそります。


醤油そば 850円

基本メニューではありますが、チャーシューとメンマに加え、鶏団子やら謎の白いのやら、なんか色々入ってて、基本メニューって感じがしない豪華さです。

スープは、醤油のしょっぱさが前面に出ていますが、キレ味、コクの深みともに際立っていて、高次元でのまとまりを感じます。飲むと、これらの味わいがすぅーっと浸透していく、と言いますか、えらく身体に馴染みます。

程好く調えられている細ストレート麺は、洗練されている、というよりかは、啜ると身体にするする入っていくような、馴染みやすさを感じます。

薄くスライスされたチャーシューは、ミディアムレアって感じですかね、ちょいピンクですが、火は入っていて、ある程度ガッシリとした、力強い食感があります。

鶏団子は、プリプリではなく、フワフワとした、優しい食感です。控えめながら味も付いていて、自然な甘味を感じます。

そして謎の白いのですが、泡みたいですね。エスプーマってやつですか。口にしてみると、ほんわりとした舌触りの中に、トリュフの芳醇な風味を感じます(*´ω`*) おー、こう来たか。スープに溶かすよりかは、スープと一緒にちょっとずつ掬い取って、風味の変化を愉しむのが良いかと思います。

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