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「醤油つけそば 1,000円+大盛150円」@麺饗庭 必道の写真甘辛酸のバランスに長けた上質な一杯だった〜!の巻

9月下旬のお昼過ぎに訪問。先客1名、後客2名。

オープン時以来、約2ヶ月振りのこちらへ。
入って右手に券売機が有ります。
醤油つけそばと大盛ボタンを押します。
箸とレンゲ、お冷の用意されたカウンター席へ。
店内は片岡店主さん、男女店員さん2名の体制。

少しして、着ラー。
それでは麺から。
麺は低加水の平打ち太縮れ麺。
ゴワゴワと入ってきて、ムチボソに歯切れて噛むほどに良質な小麦の旨みが拡がります。
茨城では珍しい、京都の麺屋棣鄂(ていがく)製。
ここの麺は美味しいです。
大盛りの麺量は300gなので、お腹一杯です。

次につけ汁だけを。
油脂のコクに芳醇な醤油の香りが鼻腔に抜けつつ、上質な旨味を伴いつつ、甘辛酸のバランスが秀逸です。
ガラも下支えしてそうですが、器内に沈んでいる挽肉も旨味を補足していそう。
どこか懐かしさも有り、これは日本人が好きなヤツでしょう。

そして、麺をつけ汁に浸して。
清湯のつけ汁が適度に絡み、ボソチュルッとすすり上げれば爽快です。
濃厚系に比べれば、つけ汁のまとわりが少ないのですが麺が美味しく、時々追加でつけ汁をのも美味しいです。
醤油が強いけど、最後までそんなにショッパく感じませんでした。
やっぱり俺、塩より醤油の方が好きだわ〜と思いました。

具は麺側にチャーシュー、つくね、生海苔、メンマ、つけ汁に挽肉、ネギです。
豚ロースチャーシューは大判で、脂身のコクに赤身はしっとり。
両者のバランスが良くて、上質な大判が2枚あるのは満足度が上がります。
麺屋むじゃきでも使っている、茨城町の和乃家豚ですね。
つくねは肉が粗挽きで、軟骨がコリッとして理想的。
メンマは濃い目の味付けで、存在感があります。
生海苔の磯風味は醤油のつけ汁によく合います。
挽肉はつけ汁に旨みを添加しそいそう。
ネギも相性が良いです。
最後にスープ割でホッと一息。

あっという間に完食。
甘辛酸のバランスが良く、どこか懐かしさもある上質な醤油つけそばでした。
ご馳走様でした。

【総評】
甘辛酸のバランスが良く、どこか懐かしさもある上質な醤油つけそばでした。
茨城では珍しい、京都の麺屋棣鄂(ていがく)製の麺も絶品です。

【採点】
86点
(総合41、つけ汁9、麺9、具9、個性9、接客9)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

こんにちは。

やはり片岡店主さん、センスありますよね。
移転前にメニューコンプできなかったのでこちらでできれば。

glucose | 2025年10月5日 08:44