コメント
すいかさん、こんばんは。
ここって、つけ麺の「大勝軒」の系列とは関係はないのですよね、きっと。
サンマ麺?秋刀魚麺なのか?生嗎麺なのか?と不思議に思いレビューを読ませていただきました。
どうやら生嗎麺のようですね。
結構な値段のようですが、それでも常連客が来るのですから
何かキラーメニューのようなものがあるのでしょうかね・・・?
ぬこ@横浜 | 2009年8月18日 22:24ぬこさん→
コメントありがとうございます
下町ってこのような出会いがあるから好きです。大正13年創業の訳だからいわゆる「大勝軒」よりも古い大勝軒だと思われます。
キラーメニューはおそらくレビュー本文にも書きましたが、「チャーハン」&「スープ」セットと思われます。
すいか | 2009年8月19日 17:25こんにちは。
コメント失礼します。
こちらの近くに事務所がありましていつも気になっていたお店でした。
店構えからしてどこか入り難い雰囲気といいますか…
レビュを参考にして自分も近々追随してみたいと思います。
しかしながら一杯の値段が量の割には高いですね~
&Y1C | 2009年8月28日 16:27&ゆいさん→
そちらへ
すいか | 2009年8月29日 11:29
すいか
NSAS
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
とまそん@ラーメン食べて詠います
4門
いたのーじ





なんつ~か・・・とにかくすごい。古い。レトロ。天井の高い空間。敷石風の床。小上がりの方は年季の入った木の柱・鴨井・欄間・神棚・・・。
川越にある老舗鰻屋をなんとなく思い出した。
いつの建物だろ。キョロキョロしちゃって非常に落ち着かない。
しかしながらそれ以上の衝撃がラーメンが配膳された時である。
ちっこ!・・・
台湾・香港やバンコクでおやつ的小ラーメンを食った事はあるが、日本でこの小ささは初である。写真では分かりにくいがどんぶりの直径は約10センチ。そう、ごはんどんぶりぐらいである。
なんなんだこれは!これが大正のラーメンなのか。
味は・・・難しい。普通である。
優しい醤油スープに中細ストレート麺。餡は甘め。
今風のラーメンではない事は確かである。
あっという間に完食。
そこにマジックなどは何も無く、いたってそのままで腹3分。
ん~これで800円か・・・。
因みに常連風の人はチャーハンとスープをここでは頼むらしい。これで1100円!ぐらい。
斜め前の買い物帰り風マダムもまさにメニューを見ず、その組み合わせをオーダーしていた。銀スプーンで食うどんぶりチャーハン・・・。
何?マダムがチャーハンに卓上の醤油をかけたぞ!・・・。
謎は深まるばかりであった。
その文化財的価値があると言われても不思議ではなさそうな建造物の薄暗い空間で食す中華ラーメン。行く価値はあると断言できます。この時代まだ生き残り続ける東京大空襲の戦火をも生き抜いてきた(?・勝手に想像)お店に敬意を表し及第点を採点させていただきます。