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「味玉つけ麺(大盛無料)」@つけ麺津気屋 武蔵浦和の写真46回目のレビュー。
会社帰りの22:30、疲れと空腹を同時に癒すのは帰りがけに寄れるこちら。
表題の食券買って店内待ち3名に接続。5分ちょっとでカウンターヘ案内される。
津気屋のテーマソングと活気のある店員の挨拶が店内を盛り上げる中、8分程で着丼。

冬の乾燥する時期は海苔がいつも以上にパリパリ。先に手で細かくちぎって麺丼に散らばせると、1枚の海苔で幾度と無く海苔の磯感を楽しめる。準備が出来たら先ずは麺のみ摘まんで啜る。

日毎に寒さが増すこの季節、麺を締める流水の温度も冷たくなり、同じ茹で時間の麺も一段と引き締まる。定点観測していると麺の締まり方で季節の移ろいを感じられる。

いつもよりカエシ色の濃い印象のつけ汁は、津気屋品質の高濃度で粘性しっかり。角切りゴロンのチャーシューと箸休め的メンマに青ネギの奇をてらわない布陣。今日の濃度だと5分浸けから7分浸けが丁度良さそうだ。

早々に卓上の七味を麺に直接振りかけて5分浸け啜れば、山椒の爽やかな香りと唐辛子の辛味が後から追いかけてくる絶妙なバランス。時折混じる海苔の磯感も堪らない。半分程食べ進めたらやはりこれ。卓上のカレー粉を耳かき状の匙で山盛り2杯が私の好み。良く混ぜたらスタンバイ🆗ここまでつけ汁を抑え気味にしてきた理由はここにある。

麺をドボンとダイブさせて豪快に啜る。魚介、豚骨、カレーが三位一体となったこの感じが堪らなく好きなのだ。きっちりと締められたコシのある麺その物も旨いのに、濃密に纏う魅惑のつけ汁との至高のマリアージュ。大盛りにした麺もあっという間に無くなる。

つけ汁と麺が同時に無くなる妙技を披露したなら、半熟の味玉を半分に割って柔らかい白身の部分をゴムベラのように駆使してつけ汁丼の内壁のスープを残さず掻き取り完食。
最後に少し温まりたかったので、最早残っていないつけ汁丼にスープ割りのお出汁を入れて頂いた。これなら完飲と言えるかな。

今月は何だかんだでチャンスがなくて15杯しか啜れなかった。しかも未訪店開拓と言うよりリピート店が多く津気屋に始まり津気屋で終わる麺活となった。

今日もごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 48件

コメント

硬め濃いめさん、こんにちは

46回目のレビューですか。
佐野46
伊東46
でもカッコ良さでは天草46(四郎時貞)でしょうね。
つけ麺は冬だと頼む頻度は下がりそうですが、ボリュームある店ありましたので近々行こうかなと。

ひゃる | 2025年12月1日 11:47

Hola!
津気屋のラーメンブギウギ〜♪ 津気屋のラーメンスキスキ〜♪。。。たまんねぇよ〜♪

歌えますよね?笑

⚽️チェケ☠️♏️ | 2025年12月2日 23:31

ひゃるさん、こんばんは。
ここはカレー粉入れ放題のつけ麺やですよ🎵自家製麺も旨いですし、50回もそう遠くない未来です👍️ボリュームもありますよ~ここも。

硬め濃いめ | 2025年12月3日 01:50

⚽️チェケ☠️♏️さん、こんばんは。
懐メロの隙間に流れるテーマソング(笑)私も唄えますよ👍️

硬め濃いめ | 2025年12月3日 01:51