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「にこいち麺」で有名なお店。しかしそれをオーダーするのはあえて敬遠しました。というのも最近鰹節や煮干の効いたラーメンばっかり食ってたきがするので、こってり系のラーメンが食いたいという衝動に駆られたからです。てなわけであっさり醤油とこってり醤油の2択がありましたが、私は後者を選びました。なんでも10時間煮込んだ豚骨スープと醤油のWテイストとの事。館林はオーソドックスなラーメン店が多い中、中々研究熱心で積極的なお店だなーなんて思ったりしてました。
 しかし肝心の味はいまひとつでした。まずスープを一口、醤油と豚骨が上手くマッチしていて濃厚な味わい・・・と思ったのは最初だけで次第にしょっぱさだけが強調されたスープになってしまいました。全体的に醤油のコクや豚骨のダシの味というより油の味が強く感じられました。スープに関しては低い評価をつけざるを得ません。
 麺は佐野系のちぢれ麺だがやや硬め。なんとなくざる蕎麦の麺に近いような感じです。コシはありますが、スープとの絡みはイマイチ。まぁこのスープに絡んでも私的には困ってたかもしれませんが・・・。もっと問題なのはチャーシュー。¥370となかなかの値段ですが、はっきりいって脂の味が濃すぎて不味い。肉自体も薄く旨味は元々乏しいのですが、それを脂身が全て打ち消しているような感じ。量が4,5枚だけあっただけに余計げんなりしてしまいました。デフォルトの1枚で十分でしょう。あえて頼む価値は無いと思います。味玉子はまぁ普通。好きな人なら頼んでいいと思います。
 具の盛り付けはデフォルトで薬味ネギ、水菜、玉葱、半熟卵とまずまずの量。なのでここに関しては余計なトッピングを加えないほうが賢い選択かもしれません。
 値段も結構強気。あっさりラーメンが¥600強なのに対し、こってりラーメンは¥790もしますが、はっきりいってこの味で¥790は厳しいでしょう。しかも私はチャーシューも頼んでしまったのでコストパフォーマンス的には大いに不満が残る結果となってしまいました。本来ならあっさりラーメンを食べてからこの店の正当な評価をするべきだとは思いましたが、リピートするのは当分先になりそうですので、現時点ではこの点数にしました。

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