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コメント
結局、池袋には行かなかったなあ。
評判がいまひとつ盛り上がらなかったし。
で、もつですか。豚骨ともつ、なるほど、悪くないと。
もつの醤油ダレと豚骨の共演を楽しむタイプね。
粥だと、ちょっと水っぽくなったりしないのかな?
とくに地が豚骨だと、どうしてもそこが気になりますが。
支那そば 大根やにも「もつ」ものがあります。
こっちは醤油ベースのスープのラーメンやつけ麺にもつをトッピングするだけですが、
それはそれで、けっこういけました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月18日 13:59>GT猫(ひっそり活動中...)さんへ
池袋時代は特に話題にならなかったですね。
新宿に移ってから少し注目されてきた感があります。
もつが入った豚骨スープということで、相性は悪くないですね。
粥は逆に少なすぎて薄まった感じがゼロ。
もう少しあってもいいんじゃない?という印象です。
へぇ~、支那そば 大根やにも、もつがあるんですか!?
それもちょっと興味ありますね。
corey(活動終了) | 2009年9月18日 23:56>さんへ
>モツ鍋の〆に入れるチャンポン(実はラーメン)は最高ですね。
結局はラーメンなところがラヲタらしいというかw
あなたは鑑です!
でもモツって、同じ豚でもラーメンの具となると見ないですね。
やはり臭みによるところが大きいのかな?
新宿なら行きやすい場所だと思うので、機会があれば一度行ってみて下さい。
corey(活動終了) | 2009年9月19日 03:19
corey(活動終了)
さぴお
絹ごし木綿
AK-44
番長menrhythm






池袋東武から新宿小滝橋通りに移転してきたこちらに、ちょっと変わったつけ麺があるというので訪問。もつを使ってるとのことで、具材としては珍しいですね。九州に本店を構えるこちら、何でも関東路面店1号店を出すに当たり、新たに開発したメニューだとか。
18時35分入店。先客0、後客3人。
到着までの間、卓上の辛子高菜、辛味モヤシをどうぞと言うので、食べて待つことに。モヤシがあまり辛過ぎずで良いですね。結構いただいちゃいました。
そうこうしてる内に、7分ほどで提供となりました。
まずは麺から。自家製だという、平打ちの中細麺。「金色麦龍麺」とか言う大層な名前が付いているらしい。若干グレー掛かっていますね。全粒粉なのかな?噛むとムギュッとした食感でちょっと面白い。小麦の香りは結構きっちりしますね。
ただ、後述のつけ汁との絡みは微妙な感じも。合ってないわけではないんだけど、もう少し太い麺の方が個性的な汁には合いそうに思います。
つけ汁は白濁豚骨に焦がし醤油が合わさっています。そして汁の中にはメインのもつが5、6個。焼き目が入っていて、焦がし醤油とともに香ばしい風味が漂い、もつのダシがきちんと染み出していますね。もつならではの臭さは皆無です。
具は前述のもつ以外はチャーシュー、メンマ、あさつき、海苔。
チャーシューは軽く炙ってあります。味はやや薄味ですが、ほんのり焦げ目とカリッとした食感は良いですね。
メンマは味は汎用ですが、適度な柔らかさを持ってます。
最後はスープ割りでなく割り粥を投入するとのこと。店員さんが絶妙のタイミングで粥を持ってきてくれます。これはまた面白い趣向ですね。汁に対して粥の量が少なく薄まった感じがしないのが難点ですが、粥との相性は悪くないです。もっと汁が減ったところに入れるのが吉のようです。でなければ普通のご飯の方が良いんだろうなぁ。粥なので汁を吸わないですから。
麺を太いのにしたり、汁と粥の量のバランスが良ければ、もっと点が上がったかなぁ。つけ汁に関しては特に文句はないです。むしろ良いかも。あぁ、もつもしっかり処理すれば具として成立するのね、とも認識できましたし。
接客も丁寧だし(バカ丁寧すぎる気もしましたがw)、なかなか悪くない店だとは思います。