なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

どうも、つけ・麺太郎です。とうとう行ってしまいました、TETSU!

前回臨休にやられ麺や葵 日暮里駅前店に回り、また臨休だったら
予備の候補も無くなるぞって感じで決死の再チャレンジでしたが、
不忍通りを歩いていくと人だかりが。人多すぎ。まぁやってたから良いか!


開店10分前に到着。16人待ち。ある程度覚悟はしていたが、
これはすごいなぁ。だが、とりあえず強麺にはありつけそうだ。
注文時、さんのレビューを参考に「強つけあつ」
(強麺の冷と熱の200gずつの組合せ)券で、強麺の冷と
レギュラー麺(以下つけ麺とする)の冷の組合せにしてもらった。
開店25分で入店。回転は悪くない。
店内で更に2、3分待っているとつけ麺、続いて強麺と到着。


つけ麺は中細縮れ麺で白胡麻がまぶしてありカイワレが載っている。
強麺は一本が短めの極太麺でこちらも胡麻がまぶしてある。どちらも
しっかり締められていて美味しい。中細の麺でもしっかりとした
歯ごたえだが、強麺は更に凄い。らーめん はっち以来の衝撃。
だが一本一本が短めなので食べづらさと言うか顎の疲労は少なめ。

スープは乳化度の高い濃厚な白濁豚骨魚介で、表面に魚粉の山が
浮いている。最初は魚粉を溶かさずに一口二口食べ、
その後溶かして食べたが、どちらにしても動物が強めで、
六厘舎 本店みたいな劇的なまでの変化は無かった。
(ただし後述するが、この印象は味脂の影響があるかもしれない)
味自体は甘辛酸味が良いバランスでどれも主張しておらず
麺との相性・絡みも抜群でかなり旨い。

中にはチャーシュー、メンマ少量、味玉1コ。
チャーシューは一枚肉で味はまぁ、そこそこ。
味玉はもうほんのちょっと火が通っていると更によかったが、
スープとの相性が考えられている感じでなかなか美味しい。
最初から半分入っているので、「半玉券」は嬉しいところ。

トッピングの味脂が失敗。これは豚の脂身を辛く味付けしたもので、
俺は別皿にしてもらい半分弱投入した。だが、まずスープに入れても
なかなか溶けない。そして若干脂っこくなり動物のテイストは増すが
そこまで味の変化は無い。見た目からしてぴり辛になると踏んでいた
俺は、「あれ?おかしいな。なんなんだこりゃ。」と、
大きめの塊を別皿からつまみ上げひょいっと口の中へ。
直に食べてみてもそれほど辛くはなく、単なる脂身。ま、30円だし。
・・・と、普通に食べ進めていたが途中から気持ち悪くなってきた。
味脂ダイレクトが原因なのは間違いない、この胃もたれ感。
冷めた脂身のパワーはある意味すごいね。嬉しくないけど・・・(笑)

それと麺量400gだとスープが足りない。つけ麺は半漬けで食べたりも
したのだが、それでも食べ終える頃にはスープが底に
わずかに残る程度になってしまい、楽しみにしていた
石焼きスープ割りは断念せざるを得なかった。これは残念。


トータルで良くできているという印象だが、いかんせん
後半の気持ち悪さで正当な評価は出来ていないように思う。
(評価が悪くなっているという意味ではなく、「気持ち悪くなって
いなかったら」と仮定してバランスを取った点数を付けたため。)
近いうちに再度伺って評価を確実にしたい・・・と思ったが
10月28日にTVショーに出たらしいっすね。これはまたしばらく
めっさ混みなんだろうなと思うと、また足が遠のきそうです(笑)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。