コメント
amさん
海神はほとんど期待せずに、ただ新宿界隈で数少ない未訪店だったので
行ったのですが、予想外(以上)に美味だったと記憶しています
amさんのように各魚の特性はよくわかりませんでしたが(笑)、独自性の高さは
出色だと感じました
へしこ焼きおにぎりには触手が伸びなかったのですが次回はチャレンジして
みたいと思います
三日月 | 2009年12月29日 07:07>三日月様
コメントありがとうございます。
ココのラーメンを食べて何となく感じたのが、
「所謂ラーメン界からのアプローチじゃないな」です。
それでも大変上手くまとまっていますね。
バランス感覚は「多賀野」の女店主位に器用かなと思います。
勝手な予想ですが、おそらくオーナーが相当のグルメで、
腕利きの店主を連れてきたのかなと思います。
だって、やっていることがかなり合理的なんですよねー。
計算されているといいますか。
へしこ焼きおにぎりは、普通の焼きおにぎりとして食べるなら、
少し魚臭くなったかな~を感じる位なんですが、
折角手間暇かけているんだから、それをもっと表現して欲しいなと思いました 笑
am | 2009年12月29日 12:31
am


asくん
ニセモノ
井之頭イチロー





新宿に用事があったため、未訪のこちらへ。
6時入店店内先客8名。
居酒屋のような店内。
あら焚き塩らーめんを注悶!
天雷軒の時のようにへしこ焼きおにぎりセットにしました。
程なくご対麺~。
ビジュアルは、かなり端麗。
透き通ったスープに細麺がうねり、白髪葱、刻み大葉、
糸唐辛子、二種類のつみれが浮かぶ。
魚達の香りが丼から浮かび上がる。
本日のアラは、ぶり、鮭、かんぱち、真鯛、金目。
アラによって違う表情を見せるのは現代的とも言えるでしょう。
さてスープは薄っすら塩の魚介スープ。
魚介の割合は、ぶり&かんぱち4:鮭3:真鯛2:金目1といった所。
流石に自分の舌では、スープとなってしまった鰤と勘八の区別はつかない。
身があれば分かりますが 笑
鰤と勘八のまったり多少癖のある味がベースで、時折鮭の鱒科独特の味が押し寄せ、
真鯛のしっとりと華やかな旨味、そしてキンキの甘みがディテールを作り上げています。
この時は魚臭さ等感じませんね。
貼り紙にあるように、夜の方が濃厚なスープとなっているんかな?
塩気も薄味派としても程よい。
なかなかの端麗スープとなっています。
ぶっちゃけ、思ったより美味い。
麺は加水率低めの細麺で、硬めなので好みかな。
意外と麺量はあるようで、デフォルトで200g強あるようです。
大盛り無料なのも嬉しいですね。
スープとの絡みも良好です。
白髪葱もスープと喧嘩せず、そこに大葉が多少癖を与えます。
主張しすぎず、控えすぎず。
なかなかお見事な配合。
辛くない糸唐辛子も彩的にも良いです。
二種類のつみれは、白は白魚、赤は蛸等が入っているよう。
そこに、「折角のスープの邪魔をしないように」つみれに片栗粉を塗し、
茹で上げていますね。
うーんなかなか美味いですね。
でも、物足りなさも正直感じますね。
そこで別皿のへしこ焼きおにぎりを投入し、添えてある胡椒も投入。
焼きおにぎりをほぐし、スープと一緒に頂くと・・・
ん?!
さっきまで端麗だったスープに鯖いや鰤?のような魚臭さが急に加わる。
なるほど!
鯖等をへしこ焼きにして、風味を醤油に移して焼いているわけですね?
ん~粋なことしやがる。
ただ、少し魚臭いんですが 笑
あーー!ココは惜しい!
やってることが難しすぎて一見分からないですね。
ん~惜しい!
最後までスープと共に食し完食!
それでも薄塩味のたっぷり魚達を味わえた幸せは残ります。
総じて、美味い塩端麗魚介ラーメンでした。
へしこ焼きおにぎりが非常に惜しい。判断分かれるでしょうね。
アラやつみれと言った魚屋独特の手法を用いりながら、
ラーメンというシンプルなものを作りました!的なラーメンです。
新宿のど真ん中にありながら、いや、あるからこそ、
色々拘っているのですね。
へしこが惜しいのですが。
どうせなら、へしこ焼き(魚)も加えて欲しいです。
それならはっきりするだろうし。