ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
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KMです。
今、下前商店の2回目の原稿を書き上げました。
偶然ではありますが、325位の店が、個人的には
最近一位を狙っています。
大五郎のシンプルな醤油、塩も素敵です。
今回の投稿は、すごくいい内容ですね。
年寄りが喜びそうな内容です。
若い方も認めるシンプルなラーメン、いいですね。
私は以前の投稿で、ラーメン書くあるべし、などと書きました。
こちらは尊敬する店の一つです。
KM | 2010年2月20日 18:47どうもです~。
3位~7位未訪ですわ・・・・!
さすがしおのおたくですなぁ・・・
頭下がりますわぁ。。
他に気になるお店で、「味のほうさく」がありますが、何位くらいなんでしょ~。。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年2月22日 06:02こんにちわ~
こちら、自分も訪問した日の事をおもいたしましたw
確かに、頑固系親父もいたし、麺が多かったwww
シンプル 伊豆 ベスト
な一杯でしたね~~~
塩部門、とりあえず制覇おめでとうございます。
苺 | 2010年2月27日 15:27
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

ターポン

G麺\'s





そいつわ~。嗚呼。確かに懐かしいが、昭和のまんまでわありませんぞ的に、睨みを利かす頑固親父が作るソレは流石の神奈川トップとゆー一杯でしたよ。
珍しく土曜日休となりまして向かいますコチラ。今日は確固たる目的がありますぞ。どんな障害が待ちうけようとも今日は絶対! 向かうのです。ぶるまさん、なんか力は入ってますよ。何ででしょ? それわ後ほど。
首都高がメチャ混みで110分もかかっちゃたぞいイライラ。それでも我慢我慢のぶるまです。今日は絶対ココなのです。
13時10分、到着です。先客6名あとから2名。あれええ~意外な客数でありますぞ。もうチョイ混雑かと思ってましたが。
なるほど、コワそーな店主さん。そんなコワモテゆーほどでわありませんが、なんでしょか、ちょー頑固親父の雰囲気バンバン、奥様でしょうか、コチラわのんびりの2名体制。お店は
>大井埠頭第8バースの屋台・・・からコチラに移転? されたようです。最初、阪神のバースファンなんだ燕ファンのアタシは行かないぞ! と決めてましたけど。
そんなに古いわけでわないけれど、どーゆーわけか年季を感じる店内、やたらボクシングのポスターがペタペタでありますよ。整理整頓ができてるといやーそれわごにょごにょ。まあよくあるラーショの雰囲気に近いざます。ちょいトンコツスルメがおりますぞそれ喰いたいよねトンコツ味のスルメ。いつも思うぞ。へへ。豚骨臭ですよ。
こだわり親父はホームページで語ってますぞ。
『さもラーメンが神仏でも在るかのように上げ奉られて、小洒落た器に盛り付けられた1杯が
なんと1,000円以上。普通の人が普通盛りでお腹が満たされなければならない』だそうで。
ともかく、作家・岡崎大五が「安い、早い、うまい、大盛り、屁理屈が無い。実にさわやかなのである」と評した屋台時代のラーメンが『懐かしいのに新し』くなったそーですが、さて如何なモノでございましょか。こ七つの約束、確かめましょ。
550円とゆー掲題のモノ口頭にてお願いしまして、ハヤ! 3分ほどですよ。「アツいからね、きーつけて」。お。ウワサのお気遣いトークですよ。まずは「安い、早い」はクリアです。でわ、いただきましょ。
・・・うぬ。うぬぬぬぬ。嗚呼。嗚呼嗚呼。これわまーなんとゆー。アタシがレビュった208杯の塩スープ、高評価のバワイ、アロッハ~ハワイぢゃないよ~ば場合だよ~、多種多様な食材を使い味が重層的に味覚を刺激するのと、シンプルながら奥が深く妙に懐かしさや優しさを感じるのと、まあ二種類がありますけんど、コチラ、明らかに後者でありますよ。
一口すすると、ニワトリくん、トンコツスメルからしておそらくブタ君もおいででしょうが、味覚がある一点に集中され、井戸の底を覗くように奥深く、幼き頃、高値であった中華そばを連想させる懐かしき味。あっさりすぎず、くどくなく、やたら胡椒との相性が素晴らしいとゆー。嗚呼。うまい。優しく穏やかな気持ちに支配されましょう。「うまい」「懐かしく新しい」もクリア。
麺が大盛りなんですよ。少食ぶるま、無論普通盛りですけれど、十分過ぎるほどなのですよ。中細ちぢれヤヤカタ、まさにアタシ的ドン真ん中ストライクでありまして、「すする」とゆー表現がピッタンコなやつですよ。「大盛り」も問題なくクリアですよ。
具は潔し、ですぞ。これまた郷愁誘うホウレン草、チャーシュー、ネギ、茹で玉子とゆー構成。玉子を半分にしてだされれば、それわーもー昭和三十年代にスリップでありまして。またチャーシューもホウレン草もシンプルな味付けでありますよ。手がかかるとゆー理由でチャーシューメンは封印されているよーですが、確かに復活期待! でありますね。
ご馳走様。まあ屁理屈がなくさわやか、とわなんだかわかんねーですけど、ゴタゴタ理屈並べてうまいまずいを語るのよりも「まあ、喰えや」と出されるような一杯でわありますよ。
逆に屁理屈言えねーのが最近評判のらーめん喰いたちの、まあアタシ含めて、ちょっと不満なのが悔しかったりするのですが。まずわその潔さに感心でありますぞ。
***
さて。外へ出て頭の中でぶんるいぶるま。
先ほど、多種多様な食材を使い味が重層的に味覚を刺激するのと、シンプルながら奥が深く妙に懐かしさや優しさを感じるのと、まあ二種類、などと書きました。
前者は
阿佐ヶ谷RAMEN CiQUE(第2位。09.11.18)
町田町田汁場 しおらーめん 進化(第4位。09.09.27)
新宿御苑旬麺しろ八(第6位。09.10.01)
荏原中延中華そば 多賀野(第7位。09.10.07)
後者は
埼玉・新座ぜんや(第1位。09.09.26)
有楽町麺屋ひょっとこ(第10位。09.09.24)
両者とわちょい感じちゃうのが
東京・立川喜奴屋(第3位。10.01.31)
新宿麺屋 海神(第8位。09.09.19)
群馬・高崎麺処 みどり(第9位。09.11.15)
アタシ以外は全然まったく意味がねー。RDB全国塩スープ分類ベスト10、本日、コチラ(第5位)で一応完了でありますぞ。ですから何が何でもココ目指したのです。まあ、すぐ後ろが激戦模様でありますから、ベスト10は変わるのですけれど。
ラーメンは好きだけど、くどいモタレルのがダメになり、結果として塩が多くなった40代後半以降。たんめんは高校生のころから食べまくってましたけど。
コチラ、全国5位神奈川でわ無論首位。神奈川は淡麗系ゆーめい店が多いんですけれど、それらを凌いでとゆーのが今日分かりました。
味覚ですから感じ方は人それぞれでありますが、RDBは不特定多数の投票のようなもの。ただPCやケータイ操作が必要ですから若い方が多いでしょう。結構ショウワチックなコチラが上位とわ少々意外でわありました。
でっかいがぞー
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140204/14010935/dtlphotolst/3268257/?ityp=1
どのお店の一杯もウメイです。けど、アタシ的にわ
東十条麺処 ほん田(第59位。09.12.27)
横浜・元町下前商店(第325位。09.11.28)
幡ヶ谷SOBAHOUSE金色不如帰(第16位。10.01.06)
南柏くらま(第87位。09.10.12)
相模原大五郎(第250位。09.11.01)
茨城・小美玉喜元門 本店(第25位。10.01.27)
あたりも上位に推したいお店ですね。
そう、地元の
京成小岩東京こだわり麺屋 らーめん殿(東京都内85位。複数回) や、
飲んだくれ処
船橋麺酒場 でめきん(千葉県内第26位。複数回)
もアタシ的オススメですよ~
でわ。次わどこの塩いきましょかね・・・
(順位は全国スープ別ランキング「塩」で、全国のもの、記載がある場合は別。2010年2月20日おおむね17時~18時過ぎのものです。日付はアタシ訪問日でっせ)