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コメント
どうも~です!
新店レビューかと思ったら2回目なんですね(汗
しかも、数名の方もレビューしているようで・・
>正直、あまり期待はしていなかったのですが、よい意味で裏切られました。ご馳走様でした。
中々良さそうですね。
場所は直ぐわかりそうです!
ユー坊 | 2010年3月3日 09:44>ユー坊さん
出張していたのでレスが遅くなり、ごめんなさい。
前回はラーメンだったのですが、最近、タウン誌につけ麺がよく載っているのでつられて行ってきました。
味の路線はラーメンとそんなに変わらないと思いますが、トロロを絡ませながら食べるという仕掛けが和風のコンセプトにぴったりマッチしているのかなという印象です。
おやす | 2010年3月6日 22:12
おやす
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今回はつけ麺狙いで訪れました。
つけ麺の場合は、普通200g、大盛り270g、特盛り350gとのことなので大盛りの食券(+50円の800円)を購入です。煮たまごはタウン誌のクーポンを利用してトッピング。
ちなみに、ラーメンの場合は、普通130g、大盛り195g、特盛り260gだそうです。
麺は極細に近い縮れ麺です。つけ麺でここまで細いのは珍しいと思いますが、細いのにシコシコとした歯応えが抜群です。それに、そのまま食べても淡く小麦の風味が感じられ、なかなか美味しいですねー。
しっかりと水切りされている麺に小鉢の長芋トロロを絡ませて食べるのがのらや流とのこと。店主さんに言われたとおりにすると、麺にトロロがよく絡み、つけダレにくぐらせてもほとんど麺から離れずツルツルと食べられちゃいます。
イメージは、トロロご飯のメンバージョンと言ったところでしょうか。なかなか斬新かつ美味しいアイデアと思います。
つけダレはメインの魚介出汁を豚さんと思われる動物系が下支えしている印象の醤油味です。魚介8:動物2といったところでしょうか。
ちょっとしょっぱいのですが、トロロを使うことを計算に入れてのことでしょうね。
魚介系は、お店の能書きによれば煮干し、鰹節、鯖節、宗田節、昆布、椎茸等を何種類も組み合わせて出汁を引いているそうです。メインとして目立つ風味は感じませんが複雑な旨味があり、魚介好きには極上の味ではないでしょうか。
つけダレの中に沈んでいるチャーシュー、メンマのどちらも味付けは控えめです。
肩ロースを使ったチャーシューは薄切りを短冊状に切ったもので、軟らかすぎず硬すぎず、肉の味わいも穏やかでした。
メンマは少し軟らかで風味も弱めだが、ちゃんとシャキシャキ感があり食感で目立つ存在です。
茨城県産の紅孔雀という卵を使った味玉は、名前のとおり黄身が紅色に近く美しい色合いです。ほかの具材は薄味なのに、この味玉は適度な味付けで黄身もゼリー状とドンピシャの好みでした。
最後は、焼酎お湯割り用みたいな陶器で出された複雑な味わいの和風出汁でスープ割りして完食・完飲しました。
正直、あまり期待はしていなかったのですが、よい意味で裏切られました。ご馳走様でした。