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「富山ブラックラーメン+小ライス」@喜八の写真2009年4月某日 13時半訪問。

先客2名、後客1名。
数年間、食べたくても遠くて行けるチャンスがなかった富山ブラック。
色々調べてみると、評価は大きく二つに分かれており、とにかくショッパイらしい。

店主「具と麺をよく混ぜ合わせてから食べてくださいね」
言われたとおり、混ぜてから食べ始めると…ショッパイ通り越してカライ!
塩分ブッとんでんね~
スープだけじゃなく、メンマもかなりショッパイ。
マジでライス頼んでよかったな~!
一口ごとにライスで中和しながら食べ進める。
動物系の旨みももちろんあるけれど、とにかく塩カラさが突っ走っている。圧倒的な個性。チャーシューもたっぷり入っており、最初に混ぜているので、麺にメンマにチャーシューに一気に口に放り込んで、(半ば必要に迫られ)すかさずメシをかっ喰らう行為を繰り返しているうちに何やらテンションが上がってきているな…
そもそも戦後のおかず不足の頃の、腹を空かした肉体労働者の為に、ご飯のおかずになるラーメンを!と、作り上げられたらしい富山ブラック。確かにそんな感じ。
量的にはそれほどでもないので、あっという間に完食。完飲は俺には無理。
何度か食べて、慣れた時に純粋にその旨さを味わえるんじゃないかな?
数年来の目的を果たせた達成感からか800kmほどの帰り道は全く苦にならなかった。

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