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平日の18時55分頃訪問。先客は3人。店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買い、カウンターに着席します。店員さんは3人います。一番若い男性はまだ始めたばかりのようで、いろいろと指示を仰ぎながら仕事をしていました。あとはご主人と女性。夫婦なのか、父娘なのか、あるいはそれ以外なのか微妙なところです。水は持ってきてくれ、おかわりはカウンターの上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、七味、酢、醤油、ラー油。店内は予想に反してかなり明るくおしゃれな造りになっています。入って左奥側がテーブル席、右側が厨房、それに向かってカウンター。明るい木目のカウンターや、その上部に埋まっている照明、背もたれ付きの椅子など、ちょっとしたレストランのような雰囲気です。ご主人の仕事を見ていると、湯切りも丁寧だし、提供時に丼の縁をふいていたりと、随所に気配りが見られます。カウンター越しに・・・と思いきや、こちらまで丼を持ってきてくれました。受け皿に乗った状態でらーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ほうれん草。チャーシューはたぶん大きいままの状態で炙って、それを切った感じ。脂身の少ない部分はややぱさついた感じでいまいちだったのですが、脂がちょうどよく入った部分は噛むと味が出てきておいしかったです。メンマはかなり太いタイプ。食感としては柔らかめですね。麺はストレートの細麺。大盛りにするとけっこう量が多く、+50円でだいぶ満足感が得られます。スープはオーソドックスな東京醤油とは一味違います。なんだろ、まず油は多いな。それと、どこかぼんやりした印象。キレがないというか。ただ、変な雑味とかはないので、慣れてくるに従っておいしくいただけるようになりました。スープまで完食。もともとのらーめんに加えて味玉や大盛りも比較的安いし、「白飯¥100(おかわり自由)」なるメニューもあるので、コストパフォーマンス的には優れた店だと思います。立地的にもなんか好きだし、ご主人もこだわりをもってやってそうだし、満足感とともに店を出ることができました。ごちそうさまでした。
平日の18時55分頃訪問。先客は3人。店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買い、カウンターに着席します。
店員さんは3人います。一番若い男性はまだ始めたばかりのようで、いろいろと指示を仰ぎながら仕事をしていました。あとはご主人と女性。夫婦なのか、父娘なのか、あるいはそれ以外なのか微妙なところです。水は持ってきてくれ、おかわりはカウンターの上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、七味、酢、醤油、ラー油。店内は予想に反してかなり明るくおしゃれな造りになっています。入って左奥側がテーブル席、右側が厨房、それに向かってカウンター。明るい木目のカウンターや、その上部に埋まっている照明、背もたれ付きの椅子など、ちょっとしたレストランのような雰囲気です。ご主人の仕事を見ていると、湯切りも丁寧だし、提供時に丼の縁をふいていたりと、随所に気配りが見られます。
カウンター越しに・・・と思いきや、こちらまで丼を持ってきてくれました。受け皿に乗った状態でらーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ほうれん草。チャーシューはたぶん大きいままの状態で炙って、それを切った感じ。脂身の少ない部分はややぱさついた感じでいまいちだったのですが、脂がちょうどよく入った部分は噛むと味が出てきておいしかったです。メンマはかなり太いタイプ。食感としては柔らかめですね。麺はストレートの細麺。大盛りにするとけっこう量が多く、+50円でだいぶ満足感が得られます。スープはオーソドックスな東京醤油とは一味違います。なんだろ、まず油は多いな。それと、どこかぼんやりした印象。キレがないというか。ただ、変な雑味とかはないので、慣れてくるに従っておいしくいただけるようになりました。スープまで完食。
もともとのらーめんに加えて味玉や大盛りも比較的安いし、「白飯¥100(おかわり自由)」なるメニューもあるので、コストパフォーマンス的には優れた店だと思います。立地的にもなんか好きだし、ご主人もこだわりをもってやってそうだし、満足感とともに店を出ることができました。ごちそうさまでした。