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コメント
KMです。
興味深く読ませていただきました。
ラーメンの原点はどこにあるのか知りませんが、
一方では中華風のガラと野菜のスープ。
もう一つは豚肉の肉汁のような気もします。
どちらも肉の旨みなんですが。
もとは魚ではないと思います。
ガラ類を使わない店があると行ってみます。
素朴な、それらしい味を楽しめます。
そういうところで何でも投入したタイプの味を求めるのは
無粋です。
コチラは知らないお店ですが、面白いですね。
KM | 2010年3月20日 08:02>KM様
コメントありがとうございます。
>ラーメンの原点はどこにあるのか知りませんが、
一方では中華風のガラと野菜のスープ。
もう一つは豚肉の肉汁のような気もします。
どちらも肉の旨みなんですが。
もとは魚ではないと思います。
なるほど~。確かに言われてみればそうですね!
自分の中での「東京の昔ながら」と言えばの発想でしたので 笑
ですが、昔からある老舗を訪ねて行くと、KMさんがおっしゃられるように
鶏ガラ&野菜か豚肉の肉汁というのも納得できます。
勉強になりました^^
コチラの本店の方は、地元学生等の中では有名で、
自分もその方に薦められて伺ったことがありました。
本店でも麺は特徴的でして、この組み合わせは中々面白かったですよ♪
am | 2010年3月20日 13:58amさま
はじめまして、the_sphereといいます。
いつもレビューを参考にさせていただいています。
こちら、店舗情報入れただけで出遅れました‥
僕もメニューを入力しながら甘辛醤油ラーメンが気になっていましたので、
amさんのレビューが大変参考になりました。
仕事帰りにいつでも寄れる場所なので、
近いうちに追随させていただきたいと思います。
the_sphere | 2010年3月20日 18:51>the_sphere様
コメントありがとうございます。
そして、はじめまして。the_sphereさんとはよくお店が被るので
いつも参考にさせて頂いております。
オリオン食堂2でも「よし!今日はアソコでカレーまぜそばの写真撮って、
美味いということをレビューしよう!」
と思っていたら、まんまと先を越されていました 笑
店舗情報本当にありがとうございました。
実は実食後、是非the_sphereさんに御挨拶に行きたいと思っていました。
店舗へのコメントのところに発言しようかとも思いましたが、
それも気が引けるので、「おそらくいつか行かれるだろう」と思い、
その時にコメントしようと思っていた矢先に 笑
やはりコチラのメニューが気になりましたか!
他にもこちら限定のメニューがあって、場所柄家から割合近くなので
ちょくちょく通ってみようかと思いました♪
am | 2010年3月20日 19:39
am
ひぐま
ヘタレキング
なおろっく

魔太郎





しかも「甘辛醤油ラーメン(創業当初の1号ラーメン)」なる
気になるメニューがあるならば行かずにいられないでしょう。
山手の本店では雪ラーメンを頂いたことがあるのですが、
ふくよかであっさり美味いスープとは裏腹に
多加水の麺との組み合わせに疑問を感じていました。
「きっとこの麺には醤油系だろう」と思っていました。
なので次回山手に伺う時には「辛口海鮮」かな~と。
しかし、創業当初の1号ラーメンが食べられるのであれば!
ということで、券売機で番号を押し甘辛醤油ラーメンを注悶。
午後7時店内先客ゼロ名。
遅れて後続二名。
このお店でRDB初採点ということもあり、多少不安もあるが、
山手系列ということもあり、不安と共に期待も充分あります。
程なく御対麺~。
情報が無いので撮影許可を貰い撮影します。
ビジュアルは、多少濁った醤油色スープに、一味が大量に塗してあります。
中央に茹でもやし、そして白メンマ、刻み葱、焦がし葱、チャースーとなっております。
スープを頂くと、飲み始めは多少油感が気になったが、
一味がピリッと利いてあり、中々旨いスープ。
メインは豚肉と野菜。
後で調べてみたら、この豚は焼豚をこつこつと煮込んだらしい。
どうりで多少濁っているわけだ。
野菜は玉葱や生姜から、おそらくキャベツ等甘味のある食材を煮込んでいる模様。
ここら辺の「素材の味をはっきり際立てない」ところが昔ながらである。
いわゆる醤油の昔ながら~は、ここに昆布や煮干しを織り交ぜていく。
これは個人的意見だが、醤油ダレの中に、
野菜の甘味と共におそらく甜面醤を使っているのでは?
一味のピリッと利かせた後味に、緩やかな甘みを感じたので。
チャースーの方に使っているのかもしれません。
一味はその量ほど辛味はないです。
焦がし葱と共に良いオプションとなっております。
麺は例の多加水の細麺。
パスタで言うと1.3mm程で、パッツンパッツンしております。
やはり醤油との絡みは断然良いですね。
茹でもやしもしんなりしており、個人的にはもう少し熱くして欲しかったが、
自然と口の中へ流れていく感じは良いと思います。
白いメンマはあまり存在感ないです。
チャースーは昔ながらの煮豚系で、程よい柔らかさで美味い。
一気に固形物を食べ終え、スープを半分残したところで水を飲んだ。
本来ここで止めようとするつもりだったが、
ここで「もう一度飲みたい」という脳からの命令が下り、
結局スープ完飲ごちそうさま。
総じて、想像していたものより美味しいピリカ醤油ラーメンでした。
多加水の細麺とスープとの相性がなかなか面白いです。
量は個人的には十分だが、割合少ないと思います。
「醤油ラーメン~!」と思って来ると少し肩すかしを喰らうかもですが、
この感じのスープは「一福」の味噌ラーメンが好きな方にはおススメだと思います。
スープを半分残した時点では77点程だったのですが、
最後にもう一度スープを飲みたい欲求が生まれ、飲んだ後の幸福感。
インパクトには欠けますが、山手ならではの「スープのセンス」が秀逸です。
逆を言うと、現代的ラーメンではないのですが。
雪ラーメンも、麺が変われば断然うまいと思うのに。。
代々木上原に用事があれば向かいたいお店ですね。