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休日の22時20分頃入店しました。先客5~6人です。お店のルーツを辿ると千駄ヶ谷のホープ軒に行き着くようです。今となっては共通点は見出せませんね。

つけ汁はドロドロでどっしりとした豚骨魚介です。色は焦げ茶で動物が主体です。濃厚醤油味という名の由来かカエシが強めです。個人的には許容範囲ですが、魚介のエグミが少々出ているようです。苦手な方は気になるかもしれません。

麺は自家製です。断面が四角い高加水の中太ストレート麺です。香りは薄いものの喉越しは良いです。麺量は寂しく、250g弱ぐらいでしょうか。

具は、黄身が溶け出ない程度の固さの味玉が1個、ブロック状の豚の角煮が4個、メンマ、刻みネギです。角煮は醤油の味付けが濃く、ヌメッとした脂分が少々しつこいと感じますが、柔らかくてボリュームがあります。味玉は普通です。

この辺りでこの手のつけ麺が食べたくなったら、私ならもう少し駅に戻って、某店の濃いコクつけ麺の方を選んでしまいます。

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