コメント
どうもです!!
非常に気になるお店にランクインですw
近々追随させていただきますww
泉 | 2010年5月9日 20:18ども~
をぉ~高得点。
泉さん同様、エントリーです。
>店主は「銀座City Noodle 塩らー麺 本丸亭」だけでなく、「ひるがお 新宿御苑店」や「風雲児」>にも勤めていたという確かなキャリアの持ち主。
こちらも気になった。面白い情報です。
折を見て追随しますよ。
YMK | 2010年5月10日 10:32コメントありがとうございます☆
>泉さん
水炊きはお好きですか?
もしお好きなら、絶対に気に入っていただけるお店だと思います(笑)
>YMKさん
早速の追随ありがとうございます(笑)
70点以上は確保できたようでホッとしました(笑)
E.T.O | 2010年5月15日 22:12E.T.Oさん、こんにちは! コメントありがとうございます!
> こちらの一杯、私はポン酢に魅せられてしまった者です(笑)
たしかに、あれほど劇的な効果があるとは思いませんでした。
ここのお店はどのメニューも、味が完成されていますね。
それだけに、「全部入れ」的な過剰演出がちょっと残念でした。
> 中盤以降の飽きは鶏白湯スープの原罪
いやいや、これはよいフレーズですね。思わず一票。
そういえば、「らーめん八八」もいい店でしたが……居抜きの店の流行りようを見ていると、
世論はどうしても「インパクト」指向、鶏白湯にこだわるお店は、それだけでビハインドを背負いますね。
「風雲児」くらいインパクトをつければいいんでしょうが……あれも、いかがかと。
では!
miles | 2010年6月30日 23:24コメントありがとうございます☆
全部入れの過剰感……たしかにそうかも知れません。
個々のパーツが完成されているからこその自身の裏返しなのかも知れませんが、難しい塩梅です。
最近インパクトの持つ危うさがおぼろげながらわかってきたような気もします。
主張しなくても見えてくる個性もあるような気がしています。
E.T.O | 2010年7月3日 22:29
E.T.O
甚平
とまそん@ラーメン食べて詠います
ネギ
魔太郎
meak_noodles





スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★★ 価格★★★★☆ 接客・雰囲気★★★★★
スープ
清湯スープと鶏白湯スープの二種類のメニューが用意されており、店名を冠した表題のメニューは、後者の鶏白湯塩ラーメンにトッピングとポン酢を加えた一杯になります。近江鶏を15時間煮込んだという、しっかりとした濃度の鶏白湯のネーミングを裏切らないスープ。同じ鶏白湯のお店で比較すると、「鶏の穴」よりは塩気が優しく、閉店してしまった「らーめん 八八」よりは粘度あるスープに仕上がっています。中盤以降の飽きは鶏白湯スープの原罪といっても過言ではないものですが、その救世主ともいえる存在が、「徳島産のスダチを使用」したというポン酢です。トゲのない酸味が加わることで、鶏一辺倒によるダレがキレに様替わりします。そのため、卓上のポップには「①パターン1 スッパイの大好きな方はどうぞそのまま丼に入れて召し上がり下さい。 ②パターン2 まずは別皿のポン酢につくねや野菜を付けて召し上がって頂きます。ポン酢が十分に薄まったら丼に入れて下さい」と書いてありますが、個人的には中盤以降にポン酢を加える食べ方をオススメします。よくよく考えてみれば、鶏とポン酢が合わないわけがないとはいえ、正直なところ、ポン酢がなければ80点、ポン酢があったからこその90点の一杯になりました。
麺
中太の平打ちちぢれ麺。加水率となめらかな麺肌が織り成す食感が、中盤までの旨味重視のスープを線対称に据えたコントラストにより際立っており、よい意味で舌に残らない甘味も魅力的。麺量は180g前後。
具・トッピング
チャーシュー1枚、つくね1枚、味玉、春菊、茹で野菜、刻みネギ。大盤のバラロールチャーシューは、厚みこそありませんが、スープの濃度と粘度に負けない味付けと柔らかさが魅力。トッピングメニューとしては用意されていないことから、表題のメニューでのみ味わえるつくねは、写真でわかるように直径10cm強の巨大なもの。余計な味付けが施されていないことから、スープに馴染ませながら食べてもよし、そのまま食べてもよし、ポン酢に付けて食べてもよし。味玉は超半熟タイプ。いわゆる半熟トロトロより柔らかい仕上がりですが、スープと黄身を混ぜ合わせることで、鶏の親子のハーモニーを楽しむことが出来ます。苦味のない春菊は、目にも舌にも美味しい。ほっこりと温かい茹で野菜は、刻んだモヤシ、キャベツ、人参を丁寧に茹で上げたもの。刻みネギもキメの細かい仕上がりで、具材についてはどこを取ってみても、その丁寧な仕事ぶりを感じることが出来ます。
価格
清湯塩らーめん700円、鶏白湯塩らーめん750円、おかじらーめん900円、麺大盛100円です。+150円で味玉、つくね、ポン酢が添えられる、おかじらーめんはなかなかのお得感。
接客・雰囲気
小料理屋のような落ち着いた雰囲気で、店主と男性スタッフの二名体制。店主は「銀座City Noodle 塩らー麺 本丸亭」だけでなく、「ひるがお 新宿御苑店」や「風雲児」にも勤めていたという確かなキャリアの持ち主。この日の客足も決して芳しくない様子でしたが、その経歴から抱かせる期待値を下回らない一杯を提供しているだけに、このまま神保町の裏路地に埋もれさせてしまうには、あまりに惜しいように思えてなりません。都内有数の学生街の神保町では、水が合わないところもあると思います。カレーの某有名店の目の前という立地も厳しいかも知れませんが、何とかして生き抜く術を見出していただきたいものです。個人的には神保町界隈で一番のお気に入りです。