コメント
Tさま 初めまして buriburiと申します。
ここ、柔らかめに茹でるのが、店主の方針?らしいですね。
前回食べたときの触感と全く違っていたので、吃驚しました。
この店に対する期待が大きすぎた所為か、今回は、ちょっと残念でした。
ただ、硬めに茹でる対応もして下さるとのことなので、次回、試してみようと思います。
レポート、参考になりました。
buriburi様、コメント有難うございます。
言葉が足りませんでした。
「デロデロ感」という表現は、buriburi様への批判・嫌悪では
ありませんので。
麺の食感には最初は戸惑いますよね。
ダラダラ感とか、茹で過ぎでは?とか。
卵を多く混ぜ込んでいるので、最初からの店主さんのもくろみだと思います。
けっして、のびているわけではなく、
滑らかさと伸び縮み感と今までにない味わい。
「こういう麺があるのか!」と、二度目には感心しました。
三度目は少し硬めと注文しましたが、「あれ…? ちょっと違うなぁ」と。
あのスープにはあの軟らかさしかないのかも…と思いました。
プリプリで腰があるのを良しとする「硬め茹で好み」が世間に長い間ありましたけど、
小麦粉のうまみは少し軟らかめに茹でたほうが出る場合もあります。
店主さんも、お客の好みと自分の目指すものとの差に悩んでおられるのではないでしょうか。
「今日は熟成を少なくして、硬めに作ってみました」と言われたことがありますから。
熟成させた方が硬めにはなるらしいですが、別の方法で硬めを出してみた、ということでしょう。
技術はよくわかりませんが。
まあ、おカネを払うのはお客だから、好きなように食べればいいんですよね。
煮干しには「青い皮がギラギラ」というイメージがありますが、魚臭さはなく、
苦みと酸味をわからないように残しながら、、旨みだけを出したという感じで、
魚嫌いの人にも食べてほしいと思ってしまう。
何年たっても思い出せる味です。


二枚だニャー

Rio_ramen

A.U

何度も食べに行っています。
惚れこんでいます(笑)
店主さんは、麺の軟らかさについて
ツルツルより「ズルズル~」って食べるのが好きと言っていました。
硬めにと言われることがあるけど、本当はもっと軟らかく茹でて出したいのだと。
作りとうまみのための「茹で加減」が一番気をつかうらしいです。
少し硬めにと言ってくれれば、応じますよとも笑顔で言ってくれましたよ。
自分は逆に、すこし軟らかめにと注文することもあります。
デロデロ感の中に、また違うおいしさが味わえますよ。
量は160グラムと以前は言っていましたが、最近は少し少なめかもしれません。
「うちのラーメンでお腹イッパイになってほしいから」と。
スープは相変わらず、煮干し醤油味で、澄んでいて、豊かで、
旨みが炸裂って感じです。
メンマも太めで噛みごたえが適度にあり、少し薄味で。
チャーシューは4~5ミリで、香ばしく、
角煮のようなトロトロ感ではなく、
炙った! 焼いた!って感じの豚肉です。
旨いんだ、これがっ(笑)
そして見逃しがちな、きざみねぎの存在と効果。
立川の鏡花の醤油も自分は好きで、たまに行きますが、
丼の中がすべて美味しく、完璧だと思っています。
でも、今までの醤油あじの正常進化・究極って感じです。
しかし、群を抜いていますが。
圓のラーメンは「ニッポンの醤油ラーメンの新しい次元を開いた!」とまで、
言いたくなる。
あのスープに対し、あの軟らか麺は、絶妙な組み合わせだと、
他店のものを食べるたびに、つくづく思います。
何度も思い出しては、また食べたくなる。
食べるたびに、「ああ、日本人でよかった~」と。
不定期に休みがあるので、フラレても、怒らないように。
体調がすぐれない時があるようで。