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梅雨明けして一気に気温が跳ね上がった祝日、日中外を歩くと蕩ろけてしまいそう。グッタリ。
こんな日は普通のラーメン・つけ麺は遠慮申し上げたいって訳で、かずあっきぃさんのブログで見つけた、
http://blogs.yahoo.co.jp/sumida12617303/15851192.htmlトマト厨なら垂涎ものの冷やしを食べに行きました。
七彩から独立した河野三英さんが一人で切り盛りするこじんまりしたお店。券売機に目当ての品のボタンがない
ので尋ねると、らーめん650円とメンマ200円のボタンを押してくださいとのこと。麺を茹で上げた後、材料を
2階に取りに上がったり、万札の両替対応したりと作業中断もあって、たっぷり15分以上かけての出来上がり。
高台から下ろして対面すると1/2カットされた真紅の完熟プチトマトがゴロゴロ。地産地消をテーマにトマトを
使ったメニューも多い七彩と仕入先も共通でしょうか、なんとなく、この日36.4℃を記録した練馬の真夏の太陽
をさっきまで浴びていたかのように感じてしまいましたが。茹で置きのようになってしまわないかと心配した麺
は問題なし、七彩譲り太縮れの手打ち手もみ麺で、ムッチリシコシコした歯応えと小麦の豊かな風味が印象的。
スープというかタレは冷やし中華の名のとおり甘酢醤油ベース、胡麻は使ってないようで醗酵感のある酸っぱさ
が支配的。これがトマトの酸味とかぶってしまうのがちょいと残念。最近は冷製でも確り出汁感のあるスープを
出す店が多いので、個人的にはそっち方向でまとめて欲しかったかな。具は、短冊切りしたチャーシュー、胡瓜、
チーズ豆腐など。チャーシューは、たぶん赤坂サカスのイベントで七彩が「冷やし」に載せていたのと同タイプ、
低温調理チャーシューだと思いますが、しっとりとした生ハムのような味わいで大変ケッコウなものでした。

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