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「味玉特級中華そば 800円」@特級中華そば 凪 西新宿店の写真 「凡凡ハウス」を出たジャムおじいさんは、来た道を戻り上野駅方面へ...

 山手線に乗車し、向かうは新宿駅です。西口から地上へ、外に出ると本当に暑い!分かっちゃいるけど暑い!しつこいけど暑い!と思いながら歩くこと10分少々、到着しましたのはこちら、「特級中華そば 凪」。少し前、ゴールデン街の店で感動を覚えたジャムおじいさんは、最近再開したとのことで、こちらのお店でも感動を覚えようと訪問。12時50分店舗着。店内は三名様分の空きを残して満員御礼。二階ではつけ麺も食べれるようですね。

 非常~に狭い店内の入り口のすぐ右側に券売機発見。ほとんどのメニューのボタンには×印(近日発売予定)と記されております。近日発売予定といえば私の地元、蒲田駅西口の「蒲田スペシャル」たる品物も近日発売予定のまま長~い月日が経過しています。×印のないメニューの中から表題の品を選択、お姉さんに一番奥が空いてますと言われ、狭~い店内をカニ歩きしながら奥へと進みます。

 着席し、お姉さんからコップをもらい、(話題の)頭上の給水口から水をジャ~。一口...まさかのぬる~い水道水?(マイナス1点)。目の前には、(話題の)名刺風味玉サービスカードがカゴに入っていましたので拝借。目の前には大きな寸胴があり、おそらくそんなに高くない温度でダシを取っているのでしょう。

 そうこうしている間に着丼。早々に記念撮影を済まし、まずはスープから一口。かなりしょっぱい印象を拭いきれません。どうしてもゴールデン街と比較してしまいます。あまり煮干しを感じることが出来ません。どうしてもカエシの強さが前面に出てしまい旨味が奥に引っ込んでしまっているのです。

 麺はパキパキの細麺。茹で加減は丁度良いです。具は、ぶつ切りのチャーシュー一個、材木風メンマ数本、粗みじん切りの玉ねぎ、味玉、海苔、一反もめん、という構成
です。メンマは多少甘めに仕上がっておりスープの濃さとバランスが取れているように感じます。チャーシューは肩ロースですかね?しっかりした噛み応えの中に旨味もしっかり詰まったもの、味玉もバランスを考慮しライトな味付け(もう少し半熟だったら大好きなんですけど!)玉ねぎはきちんとさらしてあるのか、辛味がなく清涼感を与える存在として有効なアイテムです。一反もめんはいわばオマケアイテム?無きゃ困るってものではないと思いますが、あれば「凪」らしさが出るのかなぁ。

 麺量は200グラム以上あるのでしょうか?結構ボリュームあります。

美味しかったです。美味しかったんですが、スープが濃いので飲むことが出来ませんでした。

 火の元にくれぐれもお気をつけ頂きたいです。じゃないと×印の品が「幻」の品物になってしまいますから...。

 塩メニューがスタートしたら再訪問したいと思います(味玉サービス券持参で)。

 ご馳走様でした。

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