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ご当地ラーメンの先駆け的存在でした。
当時は替玉というシステム自体が珍しかった記憶があります。
今では現地直送の麺といっても売りにはならなくなっています。
コチラのお店を訪店するのは10年振り位でしょうか。
味が大幅に変わってしまったり、自分の味覚が変わってしまったりで足が遠のいてました。
自分が通ってた頃には無かった50円増しの正油ラーメンとライスをオーダー。

鰹系の魚粉たっぷりで若干とろみのある甘いスープ。
醤油感は少なく、豚骨らしさも弱めですが、その分食べ易くなってます。
ただ自分には油が多く、ベタつく感じが苦手。
麺は博多直送の細麺で普通指定で硬め。サクっとした食感で美味しい。
具は2枚に切った叉焼、海苔、モヤシ、刻み葱。
700円は相変わらずの強気な価格設定。味玉200円ってどんな玉子を使っているか興味あり。

店内は5名で切り盛り。厨房内4名は客の数に対してちょっと多めの印象。
隣に出来た幸楽苑は大盛況の様子でちょっと驚きました。

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