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「やまとスペシャル3(並盛)」@飛騨高山中華そば やまとの写真 8/10 18時過ぎに訪問。


 ジュニアとともに映画を観たのちに、夕食食べて来い指令が出たので、ジュニアお気に入りのこちらへ訪れました。先客なしです。

 今回こそは課題だった標記にしようと思い、意を決してオーダーです。明らかに私が食べるのには向いていないメニューだと思うのですが・・・。お値段はオーバー1000円の1150円です。サービス券があったので−100円してもらいましたが、こちらのお店にしては迫力の価格設定です。


 大盛り用の丼で到着です!大盛りにしてはいませんが、内容が内容だけに通常の丼では載らないようです・・・。
 そして、到着した途端に笑ってしまいそうになりました。なんじゃこの肉尽くしは~!!

 とりあえず肉を掻き分けながらスープと麺に辿り着いてみましたが、スープはいつものまろやか醤油味です。スープとカエシが一体となったこの感覚はやはり他では味わえないものですね。
 トッピングされた具材(バラ肉やなんこつ)の味付けから少しずつ味移りがあって、良い意味で徐々に味の変化が起こります。

 麺は太麺の方が好みなのですが、今回は細麺のままでお願いしました。ボソッとした食感が好印象な麺です。やや柔めの茹で上げのためか、肉に苦戦しているうちに伸び気味になってしまうのは仕方なしといったところですかね。

 問題の具はチャーシュー、豚バラ肉の煮付け、豚なんこつ、肉団子、ワンタンといった豚肉オールスターズ!!他にはゆで卵1/2個、メンマ、もやし、タレがかかったキャベツ、青ネギがまさに所狭しと載っています。
 チャーシューは巻きバラとロースが各2枚です。硬めでしっかりとした食感を残した仕上げです。味付けも控えめで、肉自体のジューシーな旨味が味わえます。
 豚バラ肉は甘口醤油味で煮付けられています。柔らかですが、煮込みによる多少のパサつきがありました。
 豚なんこつは小ぶりのものが2個です。トロトロ&甘~な感じはやっぱりかなり好みです。これに関してはちょっと量的に物足りないようにも思いました。
 肉団子は大きな塊が2個です。生姜がしっかりと効いていて、肉の旨味も十分です。
 そしてワンタンは2個です。皮が厚めで肉も多めな食べ応えのあるタイプです。こちらも生姜が効いていますが、肉団子と比較すると弱めです。
 メンマは細いタイプで味付けも薄めです。他の野菜類とともに肉に疲れた時の箸休めとして使わせていただきました。


 肉好きな方にはぜひお勧めしておきたいですが、肉好きではない私としては完全にボリュームオーバーです。
 個々の具材は秀逸なのですが、これだけまとまって攻められるとちとキビシイです。麺量とのバランスもどうかと思いますね。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

おばんです 萌えw

はい あたくし「全部のせ」系は控えております。
極太麺 いけますよ♪

原チャリ | 2010年8月16日 09:26

早々のトライ乙でしたw

黒ペテさんを以てしても “ボリュームオーバー”と言わせるのは相当な物量かと。。。
恐らく一番後回しになってしまいそうです。 ^^;

にばりき | 2010年8月18日 05:56

>原チャリさん

会長さんだけにお勧めしておきましょう。
極太麺は興味深いですね。
その際には肉団子オンリーで逝きたいと思います。


>にばりきさん

私、肉を食べ続けるのはちょっと苦手なもので・・・。
ちなみに説明を省いていますが、この後にジュニアが残した半分以上の麺を食べています。

黒衣のペテン師 | 2010年8月19日 15:12