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「さよなら東京、心残りは駄目よ!再訪シリーズ」の1軒です。
やはり、「たまぞう」も伺っておかなければならないお店の一つです。
明日は、「文蔵」の予定です。

さて、「正そば」を頂くつもりで伺いましたが、「つけ麺」を味わっておくべきだと思い、「正つけ麺」並800円にしました。
豚骨の「つけ麺」もありますが、醤油を選択しました。
小1.5玉、並2玉、大2.5玉だそうです。

さて、スープですが、甘過ぎず、辛過ぎず、酸っぱ過ぎずでバランスは良いと思います。
このあたりのセンスはどのラーメンを頂いても素晴らしいですね。
「ぐうたら」の「つけ麺」もそうですが、恐らくハーブを使っているのでしょう、独特の風味があります。
ただ、こちらの「つけ麺」のほうがコクが足りないような気がします。
その意味では、「つけ麺」に関しては、「ぐうたら」の方が好きです。

麺は、醤油や豚骨とは異なった、中太のちぢれ麺を使っています。この「つけ麺」には合っているでしょう。
具は、細く切ったチャーシュー、素材の良いメンマ、岩海苔などです。
ラーメンよりもチャーシューやメンマの量を多く感じるのは気のせいでしょうか。

麺の量は、並だと少し多く感じました。普通のらーめんだと麺が少ないと感じるので、あえて並にしましたが、私がこの日たまたま多く感じただけかもしれません。

まだ、頂いていないメニューもありますが、私の「たまぞう」ベスト1のラーメンは、期間限定メニューだった「蔵造りラーメン」です。タレを「醤油」と「味噌」のダブルにして、スープも「豚骨」と「上湯」のダブルスープにしていたラーメンですが、かなり美味しかったですね。
あまりにもいろいろ入っているので、チャレンジする人が少なくて、定番にならなかったのでしょう。
私はとても美味しいと思いましたので、復活を望みます。

2007.01.10 訪問

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