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「道場六三郎×大勝軒 山岸一雄(800円)+野趣盛り(400円)」@大つけ麺博 浜松町駅前特設会場の写真●木の実入り
つけ汁の食感
が異色。野趣
盛りの肉肉感
は良好でした。

期間中に,雨に祟られることが多かった本イベント,晴れて時間が取れたので10月2日(土)20時半前に列へ接続。

行列は60~70名ほどで当時の一番人気,トッピングメニューの注文が周ってきたので,全部乗せの「野趣盛り」を注文。30数分待ってつけ麺を受け取ります。


見た目は水菜やペビーリーフなどの野菜類と鶏&豚のダブル肉とで,麺が見えねぇ~(笑)
写真を撮影して麺を数本,イベントで早回しに麺を茹でていたため,大勝軒にしては少し固めの茹で加減。麺そのものは大勝軒のそれと変わりなし。


つけ汁に麺を付けると,ツブツブしたナッツ類も絡み食感の変化を感じます。
大勝軒には無い,かなりのドロ系つけ汁。
大勝軒よりも甘めなつけ汁。麺と野菜類をガシガシ付けてワシワシ食します。半分くらい食べたところでしょうか?ピリリと唐辛子のような辛みが加わります。


トッピングの野趣盛りは「野」の「趣き」という名の通り,鶏と豚の2種類の肉と玉子で構成。蒸した鶏肉は柔らかく,そのまま食べても美味。角切りの豚肉は柔らかく肉の味をダイレクトに感じます。煮玉子は半熟で塩加減が良い感じでした。

イベント盛りなので,大した量は無いと油断していたのですが,結構ボリュームが有ったかも(汗)


さてさて,麺は大勝軒で,つけ汁は道場六三郎氏のプロデュースとのこと。
勝手なイメージで恐縮ですが,つけ汁は「素材の風味を引き出すために」洗練された上品なもの,ともすると物足りない?ぐらいの味わいを予測していたのですが,

大勝軒より甘く,大勝軒より辛く,葉物類の酸味は良しとするものの,つけ汁の粘度は高く,ナッツ類の食感まで入り,何か全ての要素で「プラスしようとする」という感があり,ともすると「やんちゃ」な感じがいたします。


憧れていた「料理の鉄人」の限定食なので,お値段的には許容範囲ですし,インパクトも大きかったですし,肉類は高評価なのですが,個人的には甘みと辛味が突出しすぎた感じがしたので,この点数といたしました。

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