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初訪。カウンターのみ、飲みには不向き、と思ったら2階もあるらしい。お客は13時頃で終始5〜6人。店頭のメニュー書きは親切で麺グラムや湯で時間まで書いてある(よく見ると周りはラーメン店だらけでメニュー詳しいところも多い)。1番人気との味玉チャーシューつけ1000。無料大盛りで240gを370gに。大盛り少なめはできないと言われました。つけが、茹で時間7分半と最も長い。ちなみに塩つけは3分半。店内の匂いが独特。タイは行った経験無いが遠い昔のスリランカ旅行の匂いが脳裏よぎった。魚粉がカウンターに置いてあり「途中から入れて、入れ過ぎ注意」とある。タイカレーは入れない方がいいらしい。かつスープ割りも不可。さて実食。魚が中心のしっかりしたダシです。でもエグミなど無く頂き易いです。具はなんも入ってない。チャーシュー三枚、味玉、メンマ、カットレモンが麺上に。その麺は、かなりの太麺。噛み応えあるがバツンと切れづゅるっと入る、まさに店名通りでした。ギリギリアゴ疲れない固さ。トンポーローを厚めにスライスしたようなチャーシューは丁度三本にばらせ、麺と一緒にすすり込めて良かったです。そのままでも一口頂きましたが、若向け、つまり脂っこい。そして歯に挟まりやすい。スープ割りは別の寸胴から注ぐので、ん?と思ったら、とても軽〜い魚介ダシで割られてきました。そして随分と捨てられ少なくなってきました。そもそもグビグビ飲む事は無いので実質関係無いんだけど、そこはかと無く寂しさを感じました。キムニーを愛想良くしたような店主が印象的でした。

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