ラーメン厨房 ぽれぽれの他のレビュー
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コメント
おはようございます。
ぽれぽれさんに30採点目ですか。お疲れ様です。( _ _ )
地産地消、流行ってきてますね。そこに行かないと食べられない感が良いですね。
ゴロゴロのお肉が旨そ~ですね。味の変化もにくい演出ですね。
麺中 | 2010年11月23日 05:07栃木県キボンヌm(_ _"m)ペコリ
ランディ | 2010年11月23日 08:34おばんです 萌えw
生きてます(笑)
玉村は卸売市場があるからかな?
これは結構食指動きますw
原チャリ | 2010年11月23日 20:24地産地消という言葉の響きが素敵だと思います。
>この大きめな肉片がゴロゴロと5~6個。
>さぁ10回言ってみよう。
そこは5~6回でヤメておくべきかとw
スーパーくいしん坊 | 2010年11月25日 22:26おつかれですw
ど真ん中なネーミングに心を鷲掴みにされましたw
ロコ太 | 2010年11月26日 12:33
嘆きの六連星
みーこ
海山 湯二郎
黄門チャマ
研オナコ
ラーメン大好き夫婦(nao)





さぁ楽しいぽれぽれ通信のお時間です。
ちなみに注文時、『群馬県下さい』というのは意外と恥ずかしい。
なんつッ亭 秦野本店の“猛烈タンメン鼻血ブー”に次ぐであろう。
届いた地産地消メニューは見た目もよろしく美味げである。
個人的には『赤城北麺 地産地消バージョン』といった感じを受ける。
スープは豚骨ベース。
表面に膜が張る。
塩分濃度は控えめだが、しっかりしたダシ感でウマウマ。
地場産の具材の数々
一、嬬恋キャベツ
妙に芯の部分が多い。
甘味は十分。
HPでは“食感がテーマ”とあったので、わざと芯の部分を投入しているらしい。
二、館林産ネギ・ニラ
下仁田ネギならともかく、館林のネギ。
特に変わったところのない普通のネギである。
が、地場産となると話は別だ。
『あぁ、あの日酔っ払って立ちションしたあの畑のネギとニラなのかもだなぁ…』
と、感慨もヒトシオなのである。
三、玉村産豚肉
玉村の豚肉が有名なのかどうかは知らない。
銘柄は明記されていなかったが、あるいはこれが“上州もち豚”なのか。
バラ肉の部位を甘めのタレで柔らかく煮付けてある。
チャーシューというよりは角煮だ。
この大きめな肉片がゴロゴロと5~6個。
さぁ10回言ってみよう。
ゴロゴロと5~6個。
ゴロゴロと5~6個。
ゴロゴロと5~6個。
ゴロゴロと5~6個。
ゴロゴロと5~6個。
ゴロゴロと5~6個。
ゴロゴロと5~6個。
ゴロゴロと5~6個。
ゴロゴロと5~6個。
ゴロゴロと5~6個。
コイツが柔らかくて美味い。
超ジューシーだが、アブラっこさは感じさせない。
通常のチャーシューよりもこのラーメンに合う。
合っている。
ゴロゴロと5~6個だからボリューム的にも不満無し。
四、群馬県産小麦の全粒粉
平打ち状の極太麺。
形状自体は『赤城北麺』系の太麺と同様だが、モッチリ感はこちらが遥かに強い。
全粒粉らしく、麺の中には粒々が見える。
しっかりした粉感で美味い麺。
スープとの相性も文句なし。
他の具材は刻みネギ・海苔・メンマ。
ネギの上に乗せられた豆板醤ベースと思われる辛味噌を混ぜると味噌ライクに変化。
味の変化で最後まで飽きずに食べられるのも、また店主の心遣いか。
次の限定物がまた楽しみである。
『御馳走様でした』