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新宿駅地下のメトロ食堂街。この辺一角は、カレー、ハンバーグ、サンドイッチ、ラーメン、皆どれも「万世」ブランドの店舗が密集している。久々に頂く「万世」の「排骨麺」である。券売機を見ると、普通の排骨麺¥790とは別に「特選」なる排骨麺もある。値段も¥880とワンランク高いが、写真の見た目は何処が違うのかは分からない。連れと一緒だったが彼は普通の¥790を、私は特選¥880を頼んでみた。店内は混んでおり、約10分程待って丼が運ばれる。やはり実物を見ても、普通と特選の違いが分からない。。。具材は、長葱・メンマ・ほうれん草・排骨とまったく一緒!特選の方には小さなレタスが1枚入っていたが・・・・・。おそらく鰻重と同じような考えで、排骨肉の質が特選の方が良いのだろう。。。でも、肉の見た目は、連れの普通の排骨麺の方が衣や肉の感じも美味しそうに見える。こちらの「特選」の方が肉の切り方が薄めで、衣も薄いため、既にスープの中に衣が剥がれて泳いでる。。。せっかくの揚げてある排骨肉も中身がむき出し状態だ。(写真参照)その肝心な肉質は、特選とは言うものの柔らかくはなく、パサパサ感も否めない。衣の旨味もそんな訳でほとんど感じることは出来ず、正直美味くはない。スープは普通の鶏ガラ出汁の醤油味で、麺も味気ない中太ストレート麺。ラーメン部分だけを評しても、お世辞にも美味いラーメンとは言えない・・・。万世のラーメン店には秋葉原の本店と神田にも有った。そちらへは過去に数回お邪魔しているが、正直そちらの店舗の方が旨かった。この新宿地下街のお店での品は、なんというか仕事が流れ作業の域をを出ていない。そんな印象を受ける寂しい商品であった。。。ラーメン専門店の品ではなく、やはり大衆食堂のラーメンっていう感じ。そこに機械化された流れ作業の揚げた豚肉を乗っけた・・・だけ。という雰囲気がぷんぷんと感じられてしまう仕事である。申し訳ないがそう思ってしまった商品であった。ご馳走様。
この辺一角は、
カレー、ハンバーグ、サンドイッチ、ラーメン、
皆どれも「万世」ブランドの店舗が密集している。
久々に頂く「万世」の「排骨麺」である。
券売機を見ると、普通の排骨麺¥790とは別に「特選」なる排骨麺もある。
値段も¥880とワンランク高いが、写真の見た目は何処が違うのかは分からない。
連れと一緒だったが彼は普通の¥790を、私は特選¥880を頼んでみた。
店内は混んでおり、約10分程待って丼が運ばれる。
やはり実物を見ても、普通と特選の違いが分からない。。。
具材は、長葱・メンマ・ほうれん草・排骨とまったく一緒!
特選の方には小さなレタスが1枚入っていたが・・・・・。
おそらく鰻重と同じような考えで、排骨肉の質が特選の方が良いのだろう。。。
でも、肉の見た目は、連れの普通の排骨麺の方が衣や肉の感じも美味しそうに見える。
こちらの「特選」の方が肉の切り方が薄めで、
衣も薄いため、既にスープの中に衣が剥がれて泳いでる。。。
せっかくの揚げてある排骨肉も中身がむき出し状態だ。(写真参照)
その肝心な肉質は、特選とは言うものの柔らかくはなく、パサパサ感も否めない。
衣の旨味もそんな訳でほとんど感じることは出来ず、正直美味くはない。
スープは普通の鶏ガラ出汁の醤油味で、麺も味気ない中太ストレート麺。
ラーメン部分だけを評しても、お世辞にも美味いラーメンとは言えない・・・。
万世のラーメン店には秋葉原の本店と神田にも有った。
そちらへは過去に数回お邪魔しているが、正直そちらの店舗の方が旨かった。
この新宿地下街のお店での品は、なんというか仕事が流れ作業の域をを出ていない。
そんな印象を受ける寂しい商品であった。。。
ラーメン専門店の品ではなく、やはり大衆食堂のラーメンっていう感じ。
そこに機械化された流れ作業の揚げた豚肉を乗っけた・・・だけ。
という雰囲気がぷんぷんと感じられてしまう仕事である。
申し訳ないがそう思ってしまった商品であった。
ご馳走様。