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こってり系好きゆえ、九段下の『くるり』の方がうまいと思ってはいるけれど、
自宅からのアクセスの良さでコチラには足蹴く通わせて貰っています。

頼むのはいつも香りみそらぁめん。
みそらぁめんよりも味噌の味が強く出ており、ここでしか味わえない味噌ラーメンに
なっていると思います。

少し前に店舗リニューアルをして、システムが少し変わったようです。
今まで席に座ると置いてあった紙製のランチョンマットがなくなりました。
イコール、そのランチョンマットの隅にあった「味玉無料券」もなくなりました。
そのかわり、清算後に「1枚で味玉無料+10枚集めるとラーメン無料券」と
サービスが少しランクアップしておりました。
ポイントが消費行動を支配しているこの時代、大事大事ですね。

高田馬場に新店を出店されたとのことで、店員さんの面々はずいぶん変わりました。
威勢の良いかけ声と、味噌スープをジュウジュウと煽る、あの美味しそうな音は
まだ健在です。

ここにはレンゲが丼に2つついています。
ひとつは陶器製のいわゆるレンゲ。スープを飲む用。
もう一つはステンレス製で、すくう部分に穴が空いており、底に溜まったコーンや
細かな野菜をすくって食べる用のレンゲ。
スープを全部飲んでしまう僕にとって、この2つのレンゲは意味を為さないのですが
女性客やスープを飲まないお客さんにはとても良いと思います。
味噌ラーメンはトッピング具材が多いのが特徴ですが、麺をすすると具材は全て
底に沈んでしまう…特にコーンなんて、スープに沈んだのを箸ですくうなど
刑事物のドラマで下っ端巡査部長が川で証拠品を竹の棒で延々とさらうような空虚さ。
ラーメンを食べるのはエンターテイメントですから、
そんな虚しさを感じさせてはならない。
北の大草原さんは、そんな消費者の気持ちをちゃんと分かってくれているのですね。

店内のポスターに、「海外展開を考えている!」というようなことを
書いてありましたが、北の大草原さんならきっと海外でも成功すると思います!
高田馬場は海外じゃありません。是非ともイタリアのミラノ辺りに店を開いて
インテルの長友に美味しい日本の味を。

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