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コメント
またもや馬場・・・
直近レビューで10中3が馬場。
職場が馬場の私より馬場好きなのでは???(笑)
つけ麺は、坦々味もあるんですか。
これまた新情報!!!
まあ、レベルの高いお店で馬場ではお気に入りのひとつに
間違いないです。
いつ、つけ麺しようかな?
ぐっちおぐっち | 2011年3月21日 10:34あぁ、ここは寿司があるところね。
豚骨がマイルドってことだけど、そうすると、つけ麺としてはなかなか難しいのでは?
やはり動物系がしっかりしている方が、つけ麺としては適しているでしょうからね。
でも、どうやら、魚介を引き立たせる脇役的にも見えますが。
まぁでも、ラーメンの方が良さそうなスープだな、という印象は抱きますね。
corey(活動終了) | 2011年3月22日 23:24ぐっちおぐっちさま、
馴染みのある土地ですから、ついついきちゃいますw
魚介豚骨は、ラーメンの方がよさそうな予感がします。
坦々麺は全く想像がつきません。
次回はそっちかな。
corey(活動終了)さま、
はい、やはりラーメンがよろしそうです。
豚骨だけ食べるとわかりませんが、やはりつけ麺としての完成度は?
センスは感じますけど。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年4月27日 02:55
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他のメニューにも期待がもてそうな予感がして、
本日はつけ麺(魚介豚骨)を試してみました。
豚骨ラーメンのスープは、豚骨の「らしさ」をしっかり出しつつも、
上品で飲みやすいタッチにまとめるという精巧さをもつものでしたが、
このつけ麺の浸け汁は、
豚骨成分をかなりマイルドタッチにして、
魚介成分をしっかりと味わわせるもの。
魚介成分は、調理工程を覗き見た感じでは、香味油と魚粉由来かな、
ククッと底の方から旨味が湧きあがってくるような仕様で、
その旨味もけっこう上品ながらしっかりしたもの。
マイルドな豚骨は、その魚介成分を浮き上がらせるキャンバスというか、
豚骨というレンズを通して魚介を見ている感じというか、
意識すれば、豚骨自体の甘味も感じるものの、
そのさりげない存在感は、ある意味見事。
粘度も緩く、ややしゃば系。
麺は、茹で時間6分という平打ちの中太麺。
つけ麺の麺としては標準的、強いて擬音語表現すればシコシコ型。
表面がツルンと滑らかであるため、汁との絡みは正直よくなく、
あまり強くない捩れで巻き上げて一気に啜るのが吉。
別皿で、炙ったチャーシューと味玉、メンマとネギがトッピングとして提供。
これらがどれも素晴らしい。
炙ったチャーシューは、表面香ばしく、肉汁が染み出るタイプではないものの、
ドライな繊維を噛みしめるとジワッと感じる旨味が快感。
甘口ながら癖のない風味で、やわらかく処理したメンマも、
スーパークリーミーな味玉も美味い。
スープ割は、器にマイルドな豚骨スープが入れられて提供。
熱々なので冷めた浸け汁がよく温まります。
味わいは、脇に徹していた豚骨が若干姿を現すタッチで、
なかなか満足感が高いです。
精巧な浸け汁の構造やトッピングがプラス要素である半面、
やはり一体のつけ麺麺としては、麺と浸け汁の組み合わせがもう一つな気も。
で、プラマイゼロでこの点数に。
このスープは、やはりラーメンで、もう少し細くて乾き目の捩れの強い麺で食べるべきか。
それでも、やはり色々と見どころを感じる一杯です。