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【2011.05.01再訪】この店は永福町大勝軒系という噂があれば、丸長大勝軒の流れを汲んでいるという情報もあり、何だか良く分からなくなってきました。何れにしても源流は同じなので味や見た目の系統は似ています。近所で出向く大勝軒としては、東池系大勝軒でなければ私はほぼ『淵野辺大勝軒』に行ってしまいますが、最近の淵野辺大勝軒は煮干が弱くなってきたので…今日はもう少し煮干がガッツリ効いたラーメンが食べたかったので、久しぶりにこちらを訪問しました。何と最後の訪問からちょうど2年が経過していました。11:45頃店到着。前客一人。日曜日なのに空いているなと思っていたら、12:00を回った頃から突然お客さんが入り始め、店の中はあわただしくなりました。近所の常連さんが多いようです。この店は店の奥に券売機があるという店内の配置構成が珍しい店。私はうっかり一万円札しか持ち合わせていませんでしたが、店員さんにお願いするとその場で注文を聞かれたので「ワンタンメン(850円)」を注文しました。てっきりお札を崩してくれるだけかと思ったら、一万円から御代が引かれ注文が既に通ったようでした。券売機で食券を買った人もそこで待ち構えている店員さんにすぐ渡してしまうので、券売機は不要であるような気がします。さて本当に久しぶりなので、永福町系大勝軒と味は似ているなというくらいしか覚えていませんが、今回はどうでしょうか…先ずスープから一口いただきます。やはり煮干の味と香りが前面に出ています。しかしエグミを感じるほどではなく、かなりマイルドにまとめられています。そして前回食べた時に感じられたでん粉質由来と思しき不思議なトロミも感じません。動物系はしっかり効いているが優しく、油も少なめ。人によって“サッパリとして旨い”と感じるか“物足りない”と感じるか、評価が分かれるところだろうと思います。私の場合は、今回のように煮干風味が食べたい時にはピッタリはまる味で悪くないと思いました。麺は中太のストレート。四角い断面で茹で加減がやや柔かったかな…と思いましたが、このスープにこの麺の組み合わせでは少々柔目の方が旨いと思います。これは草村商店製ではないと思います。その辺りも店の出自が良く分からなくなる原因でもありますね。スープとの相性は非常に良いものでした。チャーシューは2枚。典型的な煮豚タイプで、前回食べたときはパサパサで全く良い印象を持ちませんでしたが、今回は柔らかく脂身バランス良く味付けも優しく美味しいものでした。そしてワンタンは、餡こそ小さいが全部で9個も入っていました。ごま油の香りがする独特の餡で、皮はツルっとして旨い。メンマは色が濃いのでショッパイのかと心配しましたがそんな事も無く、ちょっとピリッとした味付けでなかなか旨いが、スープに浸していたらすっかり味が抜けてしまいました。麺量は普通で、永福町大勝軒のような凄まじい食べ応えはありませんが、ワンタンがたっぷり入っていたのでかなりお腹一杯になりました。全体的に前回食べたときよりも遥かに印象が良くなっていました。つけ麺もあるようで、この系統の味でつけ麺はどんな事になるのか興味があります。夏になったら食べてみようと思います。
TJさん、こんばんは。 暫く御無沙汰している間につけ麺を始めたのですか。 永福町系では珍しいですね。 元はなれんげみたいなお店もあれば、こういうお店もあって面白いですw 臨休に見舞われる事が多くて行き辛くなってましたが、 久し振りに行ってみたいと思います。
ngaさん おはようございますw 店先に「つけ麺」の張り紙がありました。最近始めたようですね。確か700円くらいだったと思います。 永福町系の店でつけ麺を作るとどうなるのか楽しみですね。私ももう少し暑くなったら食べに行こうと思いますw
この店は永福町大勝軒系という噂があれば、丸長大勝軒の流れを汲んでいるという情報もあり、何だか良く分からなくなってきました。何れにしても源流は同じなので味や見た目の系統は似ています。
近所で出向く大勝軒としては、東池系大勝軒でなければ私はほぼ『淵野辺大勝軒』に行ってしまいますが、最近の淵野辺大勝軒は煮干が弱くなってきたので…今日はもう少し煮干がガッツリ効いたラーメンが食べたかったので、久しぶりにこちらを訪問しました。
何と最後の訪問からちょうど2年が経過していました。
11:45頃店到着。前客一人。日曜日なのに空いているなと思っていたら、12:00を回った頃から突然お客さんが入り始め、店の中はあわただしくなりました。近所の常連さんが多いようです。
この店は店の奥に券売機があるという店内の配置構成が珍しい店。私はうっかり一万円札しか持ち合わせていませんでしたが、店員さんにお願いするとその場で注文を聞かれたので「ワンタンメン(850円)」を注文しました。てっきりお札を崩してくれるだけかと思ったら、一万円から御代が引かれ注文が既に通ったようでした。券売機で食券を買った人もそこで待ち構えている店員さんにすぐ渡してしまうので、券売機は不要であるような気がします。
さて本当に久しぶりなので、永福町系大勝軒と味は似ているなというくらいしか覚えていませんが、今回はどうでしょうか…
先ずスープから一口いただきます。
やはり煮干の味と香りが前面に出ています。しかしエグミを感じるほどではなく、かなりマイルドにまとめられています。そして前回食べた時に感じられたでん粉質由来と思しき不思議なトロミも感じません。動物系はしっかり効いているが優しく、油も少なめ。人によって“サッパリとして旨い”と感じるか“物足りない”と感じるか、評価が分かれるところだろうと思います。私の場合は、今回のように煮干風味が食べたい時にはピッタリはまる味で悪くないと思いました。
麺は中太のストレート。四角い断面で茹で加減がやや柔かったかな…と思いましたが、このスープにこの麺の組み合わせでは少々柔目の方が旨いと思います。これは草村商店製ではないと思います。その辺りも店の出自が良く分からなくなる原因でもありますね。スープとの相性は非常に良いものでした。
チャーシューは2枚。典型的な煮豚タイプで、前回食べたときはパサパサで全く良い印象を持ちませんでしたが、今回は柔らかく脂身バランス良く味付けも優しく美味しいものでした。
そしてワンタンは、餡こそ小さいが全部で9個も入っていました。ごま油の香りがする独特の餡で、皮はツルっとして旨い。
メンマは色が濃いのでショッパイのかと心配しましたがそんな事も無く、ちょっとピリッとした味付けでなかなか旨いが、スープに浸していたらすっかり味が抜けてしまいました。
麺量は普通で、永福町大勝軒のような凄まじい食べ応えはありませんが、ワンタンがたっぷり入っていたのでかなりお腹一杯になりました。
全体的に前回食べたときよりも遥かに印象が良くなっていました。
つけ麺もあるようで、この系統の味でつけ麺はどんな事になるのか興味があります。夏になったら食べてみようと思います。