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休日の13時頃に訪問しました。大通りにあるためか、ひっきりなしに客が出入りしています。客の入りは常時7割ぐらいです。

つけ汁はさらっとした口当たりの豚骨醤油で、5mm角ぐらいの背脂が表面に浮きます。提供時に「味濃いめなので好みに応じて薄めてください」と、あらかじめスープ割り(?)のポットを出されましたが、つけ麺のつけ汁濃度としては薄い方だと感じます。味は、塩分強めながらオーソドックスな東京豚骨醤油です。

麺は残念な感じです。中太のちぢれ麺で、つけ麺用ではありませんね。明らかにラーメン用の麺を水で締めたものです。水で締められているものの、ラーメン用の麺なので麺同士がくっついてしまいます。量は200g強だと思います。

具は麺皿に味玉半切れ、バラ巻きチャーシュー1枚、穂先メンマがつきます。いずれもクオリティーは今一つでした…。

最後にスープ割りを注いでみると、つけ汁を飲めるように薄める効果よりも、逆に塩分が増したように感じました。

他店(未登録店)でもつけ麺を食べてみましたが、こちらと同様にラーメンの麺を水で締めたものでした。この辺りでは、つけ麺文化の浸透はこれからなのでしょうかね。

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