ラーメン厨房 ぽれぽれの他のレビュー
嘆きの六連星さんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
ぽれぽれ通信、ご苦労様です。
北関東!ついこの間行ったのに見落としてました。
ボリュームのある角煮が4個も入って大変豪華な一杯ですね。
北関、盛り上げていきたいですね。
各県いろいろな名物があるので他のメニューもきっと思考中なんでしょうね。
楽しみです。
麺中 | 2011年6月24日 05:26“栃木”はニラなんですね^^;
すっかり“しもつかれ”かと思ってました。
ランディ | 2011年6月24日 17:03お久しぶりです♪
どうせニラを使うなら、餃子にして欲しいですね。
どちらにしても「納豆」はNGですけど・・・。
黒衣のペテン師 | 2011年6月24日 20:52おつかれさまですw
【ぽれぽれ通信】愛読者の者ですm(__)m
栃木県民といたしましてはランディ様と同じく「しもつかれ」でなく「ニラ」でホッとしております。
「カンピョウ」もないですけどね(^^;
ロコ太 | 2011年6月29日 09:26>麺中殿
どうも御無沙汰しておりましたです。
あぁ、『北関東』は多分掲示されてないかも知れませんですよ。
私も店舗で『限定北関東』の文字を見た訳ではなく、HPを見て伺いましたから。
今回の震災の件もありますし、東北方面の御当地物が出るやも知れませぬなw
楽しみです。
>君
『しもつかれ』は無理じゃね?
カニ玉になっちまうでw
ていうか、『しもつかれ』は素材じゃなくて加工後ではござらぬか。
私の知人の何人かはアレを『ゲ〇』と呼んでおるがwww
>黒衣のペテン師様
『納豆』がNGですと?!
私、深夜に納豆サラダを喰いながらコメしておりますが何か?www
>ロコ太さん
どうもです。
ぶっちゃけ…ニラが一番無難ではないかと思われwww
嘆きの六連星 | 2011年6月30日 03:40
嘆きの六連星
みーこ
海山 湯二郎
黄門チャマ
研オナコ
ラーメン大好き夫婦(nao)





北関東自動車道開通記念の限定な一杯。
『東日本大震災』で登場が遅れていたが、ようやく日の目を見る時が来たのである。
北関道開通記念なので、『茨城の納豆』、『栃木のニラ』、『群馬の地粉』を使用しているそうな。
デンと構えた納豆が異彩を放つ。
ラーメンに納豆か?とお思いの向きもあろうが、同市内には納豆ラーメンという代物を扱うラーメン店も実在するのであるから、珍しくはなかろう。
特にこの東毛地区においては何でも乗せてしまう風習(習慣)があるので、納豆くらい…どうということは…ない…と思う…気がする…。
他に豚の角煮、刻みネギ、ネギの上には豆板醤らしき辛味が乗る。
もともと地産地消推進店であるから、この豚角煮も『上州もち豚』である可能性は否定できない。
スープにはやや濁りが見られるが、ベースは鶏ガラ豚ガラのスープと想像される。
しっかりしたダシ感、カエシの甘味とのバランスが良ろし。
スープは若干のトロミを伴っていた。
豚骨スープとのブレンドかとも思われたが、乳化しているのではなく、少量の水溶き片栗粉でトロミを出しているのではないだろうか、と勝手に想像してみる。
スープ表面にはラー油と思しき赤い玉が見受けられるが、ピリ辛な感じはなし。
中央に添えられた辛味を混ぜれば、それなりのピリ辛に変身。
スープそのものはアッサリ系だが、粘度があるせいか、ややコックリとした味わい。
舌にまとわりつく感じが何ともいい。
うむ、興味深い。
この粘度のあるスープが手打ち麺によく絡む。
麺はひもかわ状の幅広タイプと、通常の手打ちの2種混合。
太さの違う2つの麺を投入するのは、最近のトレンド(※死語)らしい。
幅広ひもかわ状の麺は、ぽれぽれにおいて『ひろ麺』と呼称していたものであろう。
ツルリとした咽喉越し、厚みはさほどでもないものの、ワンタンというよりはうどんライク。
これは地粉によるところが大きいか。
麺の中に見える黒い粒粒が地粉の証。
『ニラネギつけ麺』で使用しているという地粉『きぬの皮』だろうか。
通常の手打ち麺も、いつも以上にコシがある様に感じられる。
粉の風味が強い上に、コシも強く、これはかなり美味い麺であるよ。
2種類の異なる麺の組み合わせも中々面白い。
うむ、興味深い。
ゴロッとした角煮はやや薄めな色合いの割りに、味染みはしっかりしている。
甘味を抑えてあり、生姜と思しき香味野菜の風味が美味。
とろける程ではないが十分な柔らかさ、食感、歯応え。
うん、美味いっ!
これが4片、普通にチャーシューが入ってくるより、遥かにボリューミー。
ニラはニラであります。
下茹での為か、本来ニラが持つ強烈な風味は抑えられており、スープや他の食材を邪魔する事なく、違和感なし。
納豆は納豆であります。
水戸の有名なブランド納豆なのかどうかは不明でありますが、普通に美味い。
穴あきレンゲが付属してくるので、是非最後の一粒まで召し上がって頂きたい。
普通の納豆ですが。
ちなみに納豆をマゼマゼ致しますと、さらにトロリとしたスープとなりますが、納豆の風味も全体を支配致します。
納豆は前半は退避させておき、後半に混ぜて頂くとよろしいかと。
混ぜると完全に『納豆ラーメン』になってしまうゆえ。
お気を付けあそばせ。
あそばせ。
『御馳走様でした』