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コメント
どもです!
裏から逝かれましたかぁ~
当方はながれぼしからでしたが、
表の一杯が不完全燃焼だったので
この裏に期待したいところですw
YMK | 2011年6月22日 11:14>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ハイ、また裏から行っちゃいましたw
表は不完全燃焼ですかぁ。。。こちらは鶏と塩とキノコ、ということで、グイグイ来るスープではないのですが、なかなかバランス良くまとまった美味しい一杯でしたね。
ぜひぜひ裏も食べてみてください!
・・・僕も早く「表」食べてみなきゃ。
タム6000 | 2011年6月22日 15:27こんにちは~
裏口入門ですね。
私は、コチラは表門もくぐりましたが、共通食材のキノコがポイントですよね。
人によっては好き嫌いが分かれるモノなのですが、オンリーワンの一杯を提供するという点に於いては評価に値しますよね。
でもアレ・・・確かに、さきいかチックな歯応えだったかも!w
当然、タイプは異なりますが裏門に軍配ですね。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年6月22日 17:28どうもです~。
こんなメニュー名されたら、即ボタン押しちゃいますわなぁ・・・
迷う暇なしww
かなり面白い一杯だった様ですが、大森の更に南なんですね~!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年6月22日 19:57こんばんは。
おっと、幡ヶ谷のお店に続き、またしても裏から入りましたかw
しかし、此方の場合は、裏の方が良さげなカンジですね。
キノコを上手に使っているようで、コレはちょっと気になりますね~♪
ややハードルが高いですが、地元のお店なので、何とか追撃したいトコロです!
おさっても | 2011年6月22日 22:20単なるアイデア賞ものではなく、
きちんとキノコをラー素材として活かしきった一杯、というところでしょうか。
キノコって、実はとても難しく、かつ、活かしきった時の効果が高い素材のはず。
フレーク、フライド、香味油、
香りと食感、そしてそのバリエーション、
一杯の丼に、キノコのフルコース、
しかもそれがラーメンとマッチしてるだなんて、
なかなか唸らせる逸品ですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月23日 00:05>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやぁ、キノコがなかなかいい味出してた一杯でした。
なるほど、ジャムおじちゃん(充電中...)さんは「裏」の方が好みなんですね~。
豚骨+キノコの表も食べてみたいんで、また蒲田に行った際は狙ってみます!
あぁ、でもそれより裏の汁なしが旨そうだったんだよなぁ。。。w
タム6000 | 2011年6月23日 12:39>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>大森の更に南
そうですね、川向こうはもう川崎、という立地です。
大森よりも庶民的で、けっこう好きな街ですよ~。
>>こんなメニュー名
うんうん、いいセンスしてますよね。
なんとなく「夏」仕様というか、グビグビ飲みたくなっちゃう系ですねw
タム6000 | 2011年6月23日 12:39>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
はい、また裏から行っちゃいましたw
なんかタイミング的に、表ブランドの閉店タイミングで伺うことが多いんですよね~。
こちら、表はまだ食べたことないのですが、鶏塩キノコはとてもさっぱりしてて、暑い日でも全然食える感じでしたね。
個人的には汁なしが超気になるんで、次回は汁なしで行ってみようかと。
駅からちょい遠いですが、ぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年6月23日 12:40>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>キノコをラー素材として活かしきった一杯
そうですね、どんこ出汁等で、これまでもキノコがラーメンに登場する機会はあったのですが、表舞台にこんな形で登場するのは初めてじゃないでしょうか。
キノコの旨味ってほんとに豊かですから、その香りをうまくいなせれば、ラーメンに合わないわけがない、と。
表ブランドでは豚骨スープということですが、裏の塩もすっきりしていてキノコを邪魔せず、とてもいいバランスだったと思います。
ここでしか食べられない一杯ですので、ぜひ蒲田へお越しください!w
タム6000 | 2011年6月23日 12:41おっと!また裏からですかw
でも、週2日が裏なら、そりゃあ当たる確立も多いってものでww
表の豚骨+キノコも興味がありますが、塩だとキノコがより鮮明になりそうな気も。
となると、裏の方が旨いってことですかね?
YMKさんも、表は不完全燃焼だったってことですし。
corey(活動終了) | 2011年6月23日 15:48>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
はい、また意図せず裏から突撃してしまいました。
でも、こうやっていろんなブランドがあるお店は、なかなか楽しいですよね~。
>>塩だとキノコがより鮮明になりそう
その通りだと思います。
塩のキレ、鶏の旨味、キノコの香りがどれも邪魔し合わずに良さを引き出してるような感じで、なかなか旨かったですね~。
皆さん裏の方が評価高いみたいで、そのうち表と裏が逆転しちゃったりしてw
表も食べとかないと!
タム6000 | 2011年6月23日 16:35
タム6000
ヒサ
尼茶(血圧やや良化^^;)
LIE LIE LIE
FUMiRO






ということで、課題店であるキノコのお店へGo!
・・・あ、今日月曜日だった。月&火曜はこちら、二毛作営業の鶏塩キノコのお店になるんだそうな。
なんだか最近、二毛作の「裏」から先に頂くことが多いようなwまぁどっちにしろ初体験なので、塩から先に頂きましょう。
平日13:35到着。駅から歩くと10分弱かかりますね。。。まぁ遠くはないんですが、商店街アーケードとかでないせいか「遠い感」を感じてしまいます。暑い日だとなおさら。。。
ランチタイムも終盤ですが、前客3、後客1。
常連さんっぽい方も多く、地域に定着しているようです。
かなり暑い日だったので、とろろと合わせる汁なしにかなり気持ちは傾きますが、これからもっと暑くなるのに汁なしを先に食べちゃうのもなぁと、汗ダクになるのを覚悟で汁モノで行きます。
まずはデフォ、ということで「スタンダード」というラーメンを店主さんへ口頭でオーダー。
こちらの麺茹ではテボでなく、寸胴で直接茹でて平ザルで湯切りなんですね。
手際のいい作業で、3分ほどで着丼です。
おっと、これはかなり旨そうな雰囲気。
ほんのりとブラウンが入ったクリアな清湯スープの上には、けっこう厚めの液体油層。
その上には、大ぶりのチャーシュー、水菜、そして主役であるキノコフレーク、糸唐辛子、海苔。
ラーメンと言えば定番でもるネギやメンマがないのが特徴的ですね。
では、レンゲを取ってスープを一口。
・・・お、旨いな~コレ。
なんといっても、口に入れる瞬間に鼻に抜けるキノコの香りが特徴的。この液体油、キノコの香味油なんですね。キノコ好きにはたまらんですなぁ。
スープ自体は、非常にクリアで淡麗系の鶏ガラベースのもの。鶏の丸い旨味がしっかりと出ており、十分なコク感。液体油は多めなのですが、口当たりはそれほど重たくなく、粘度はサラサラ系。
塩ダレはまろやかで尖りがない、旨味の強いもの。塩気は控えめで、僅かに昆布等の乾物グルタミン系の旨味補強も入ってるかな?
全体的に非常に落ち着いた、まろみで食わせるバランス系。
初動のインパクトというよりは、食べるほどにジワジワと旨味が染み出てくるようなスロースタータータイプですね。
対する麺は、菅野製麺所の中細角断面ストレート。茹で具合は若干固めでジャスト。
加水は中程度で、滑らかな喉越しが特徴的ですね。舌触りはちょっとモソッとした感じ。
麺自身の個性が突出するタイプではなく、スープの繊細な風味を邪魔しません。ただ、後半若干ダレるかな?
では、ここらで噂のキノコフレークをスープに混ぜ込みながら食べ進みましょう。
このフライドキノコクラッシュの内容は、シメジとシイタケがメインで、マイタケっぽい香りも少々します。
さすがにトリュフの香りとかはしませんがwキノコのいい香りがたっぷりです。フライドオニオンよろしく、カリカリとした食感を想像していましたが、さきいかちっくなソフトタイプw
香味油にもキノコ風味が閉じ込められているのですが、このフライドキノコ、後半にスープへじんわりと旨味を溶かしてきやがりますね~。
そうすると、、ほんわかとした塩スープにキノコのコクと揚げ物の香ばしさがグイッと加わり、非常に奥行きのある風味に。
ただ、体感的にはこの旨さが感じられるようになるのは中盤以降。丼の中の「旨さマックス」な時間がかなり短いのが残念だなぁ。最初から思い切り混ぜ込んじゃう方がいいのかも。
チャーシューは、豚生姜焼用として売っているような大ぶりなロース肉のスライスを焼いたもの。けっこうボリュームあります。
これ、煮豚というよりは焼豚ですよね。香ばしい香り、ムッチリした食感と、豚肉の旨味がしっかり楽しめていいですね~。ちょっと噛み切りづらいと思ってしまったのは贅沢か。
水菜は、一般的なカットよりも小さめに刻んであります。
水菜というと、サイズ感を残してそのジャキジャキッという歯ごたえで清涼感、という演出が多いと思うのですが、この小さいカットは麺を啜る際に邪魔にならず、ラーメンだとこれでもいいかも。
また、ホウレンソウや小松菜のように葉っぱ自体の風味が強くないので、このスープにはとても合っていると思います。
糸唐辛子は僅かな量ですが、スープがまろやかな分、そのパルス的辛味もよく目立ってくれますね。
海苔は小型のものが2枚。口当たり固めで、とても香りがいいのが印象的。
麺量は140gということで、ちょっとお上品な量ですね~。でもこの麺で大盛りにするとヘタりが早いかも。C/P的にはまずまず、かな。
ということで、サクッと完食。また、前述の通り、後半の方がスープが旨くなってくるので、レンゲが止まらず結局完飲。
爽やかな店主さんにお会計をすませ、ごちそうさまでした(食券制じゃないので支払を忘れないようにw)。
トータルで見て、一見「フツーの旨い塩ラーメン」になってしまうところを、キノコというアイデアトッピングでかなり雰囲気を変えたユニークな一杯。
特に、後半のスープの風味はなかなかのもので、これはここでしか食べられない味ですね~。ちと不便な立地ですが、再訪は確実です。
ただ、十分に完成された一杯だと思うのですが、一般的に見ると「淡すぎ?」かもしれないですね。このスープに丸鶏を使ったらどうなるか、興味あるなぁ。
また、さらにキノコにこだわるなら、メンマの代わりに細切りエリンギのペッパーソテーとかを添えてみるとか、どうでしょ?
次回はメインブランドを食べようと思いますが、こちらの「塩汁なし+とろろ+夏のタレ(トマトらしい)」のハーモニーも相当気になります。
・・・やっぱり次もセカンドブランドかなぁw