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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。


昨年4月来店時の「塩トラウマ」を克服すべく、覚悟を決めて入店しました。
とは言え前回は塩でしたが、今回は鶏白湯のつけめんです。
17時半頃入店。店内は半分以上埋まっていた。つけそばは次の人が
ラスだったようだ。危ない危ない。チャーシューは鷄と豚から選ぶ事ができ、
オススメを訊くと鷄とのことで、そちらをオーダー。


麺は濃い黄色の中太麺で若干縮れている。
六厘舍の麺を一回り細くしたような印象だ。
ただ、茹で方は違うようで、比べると若干柔めのムチッとした食感。
スープとの相性を考えの事だろうが、単体としても個人的には好みの食感。
優しい甘味があり美味しい。

スープは鳥白湯+魚介で良いバランス。魚介等の苦味も若干感じたが
鳥の甘味と胡椒の香りが良いバランスを作っている。

スープの中にはブロック状の鷄チャーシューとメンマ。
鷄チャーシューはかなりしっかりローストされていて固め。
ちょっと筋っぽい部分もあるが鷄肉自体の旨味が強く美味しい。
メンマは細めだが良い歯触り。
麺の上には味玉が半分。これも普通に美味しい。

食べ進めるていき冷めてくると鳥の風味がちょっとずつ
弱くなっていき魚介の苦味が増してきた。
個人的にはあまり苦味が増してくると苦手なので早めに食べ終えた。

スープ割は鷄白湯で割るが、温度が上がる事で
何故か煮干しの苦味だけが増してしまった。


前回の塩つけの時に結構低めの点数を付けてしまい
「塩」に対する自信をかなり失うと共に自分の付けた点数への
疑問すら持っていたのだが、今回ではっきりした。
私はココのような苦味を伴う塩味は好みではない。
フクザツなオトナの味とかよく解らないので。ただ今回の鷄白湯は
なかなか美味しかった。ベースは同じはずだが、不思議なものである。


前回はご夫婦でお店を切り盛りしており、かなり接客の良さを感じたが、
今回は男性3名でそこまでの接客の良さを感じなかったのは
ちょっと残念でした。(悪かったと言うことじゃないけどね。)


※チャーマヨ丼はお茶碗いっぱいくらいの量で、
下からキャベツ、崩しチャーシュー、からしマヨネーズ。
3つの具材の相性が意外に良く、キャベツのしゃきしゃきとした
歯触りも相まって美味しかった。採点には含んでいないが、
ここのチャーシュー丼類(3種類くらい有る?)はレベル高いと思う。

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