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どうも、つけ・麺太郎です。今日こそつけ麺を食べました。

日曜19時半頃入店。店内には客他に4人。
タイミングもあるだろうがこの時間で店員3人に対する
客数としてはちょっと寂しい。観光地・汐留なのに。
お冷やはほんのりレモンの香りで、これは嬉しい。
つけ麺は「盛り付けに」時間がかかるというオペレーションを受けた。
茹で上げとかじゃないんだ。面白い理由だな(笑)
厨房がガラス張りになっていてたまたま見えたのだが、
つけ麺の麺を盛り付けた後、上から霧吹きで水(?)を吹きかけていた。
これが何を意味するか私にはよく解らないが、あまり良い気持ちはしない。


麺はラーメンと同じ中太麺で若干固めの茹で上げだが、歯切れは良い印象。

スープは豚骨魚介で、海老の風味・甘味がかなり強い。
ただそれ以上に塩気がかなり強く、濃厚と言うよりは単純にしょっぱい。
スープの中には醤油で煮たネギのようなものが入っており、
これも甘味・塩味の強化に一役買っている。

麺の上には炙りチャーシュー、メンマ、味玉、青菜、海苔。
薬味の白ネギ、揚げネギ、ゴマ。炙りチャーシューは味自体は
美味しいのだが四角く切られていて、麺と絡ませてづらかった。
ちょっともったいないな。味玉は食感から言うと良い茹で加減のはず
なのだが、切り口がやけに乾いており、また味もかなりしょっぱくイマイチ。
青菜・メンマは早々にスープに投入してしまったが前述のように
スープのかなり味が強いので、それ自体の味はよくわかりませんでした。

また海苔は手でちぎって重ね、またちぎって重ねと盛り付けられていたが、
へばって全部くっついてしまっていた。これは狙い・・・な訳はないよね。
薬味のネギ・揚げネギはスープとの相性がよく、
海老独特の臭みをある程度消してくれていて良かった。

スープ割をすると温度も上がり海老の風味は増したが
しょっぱさはあまり変わらなかった。


全体の印象としては、見せ方にこだわりは見えるが、ちぐはぐな印象。
これ作者がちゃんと厨房で働いているのだろうか。かなり疑問。
出そうとしている狙いというかこだわりは垣間見えたりはするのだが、
単体単体もイマイチだし、バランスは更に悪く全体としてのまとまりがない。
(しょっぱいって所では全体としてまとまっているけど、これは狙いじゃないよね)
店長にはその場で美味しい物を創るアイディアだけでなく、
それを維持し提供していく責任が有ると思うが、その辺が全く見えないので
信頼に乏しい。例え新メニューが出来ても、プレゼンの日以外は
まともなバランスで調理されていないんじゃという気すらしてしまう。
観光地なので客には困らないだろうが、そこに甘んじていてはダメでしょ。
もろ観光地なので仕方ない部分もありますが、コストパフォーマンスも
悪いし、今後進歩(反省?)していく期待もできないので、
再訪は無いと思います。褒める所が本当に少なかった。
実は結構期待していただけに残念でした。


※連れの食べた「鶏梅塩ラーメン(名前不確か)」は更に酷かったです。
私のオゴリだったので言及しますが、まぁ腹が立つくらい
口に合いませんでした。細かい評価が出来ないくらい、まずいです。
点数を付けるなら、31点。(味のみの評価としては最低クラスです。)
久しぶりに出された物を残しました。しかも二人がかりだったのに(笑)
上記の採点には考慮していませんがお薦めは出来ないモノでした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

NNNばんわ ご無沙汰しておりました。

ここ、気になっていたのですが、、、う〜ん 後回しか汐留近辺でお腹が空いた時に!!!
でも、良く前を通りますけど空いてますよね。

うこんさま | 2007年5月1日 21:34