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以前から気になっていたこの店に、18日金曜日に行って来ました。到着したのはAM11:20頃、既に35名程度の行列でした。うわさ通りです。私の前にはガイドブック片手の女子2名・・少し嫌な予感がしました。さてさて待つこと40分、3ロット目の最後に滑り込むことが出来ました。ラッキーです。次の入店者には、事前にメニューを聞きに着てくれます。僕は、ここに来る前から「あつもり+味玉」に決めていたので、「つけ麺あつもり、と味玉」とオーダーしました。しかし・・「つけ麺ですか?あつもりですか?」との答え。よくよくメニューを見ると、「つけ麺」と「あつもり」は別メニューだったのですね・・。失礼しました。「あつもりで・・」とオーダーし直し。さて、遂に入店です。まずは、カウンター目の前の高い壁。ピーンと張り詰めた空気。「ここはそこら辺のラーメン屋ではない!」と言わんばかりの雰囲気でした。そこで、例の女子2名も横に着席。なにげに女子2名の会話を聞いてしまいました。入れ替え制の事も知らないんだろうなー・・聞かなけば良かった・・。女子A:味玉っていうのもあるんだー、頼めばよかったねー。女子B:そうだね、でも今さら遅いよね・・。女子A:あつもりって、麺が熱いんだってー。ってことは、普通のつけ麺って、麺が冷たいの???女子B:そうなのー??(やや後悔の感情を入れつつ)そんな寒い会話を耳にしつつ、気を改めて・・。遂に「あつもり・味玉のお客さまー!」の掛け声とともに麺とつけダレが渡されました・さて、ここからが勝負!楽しむというより勝負です!既に遠くの方からはすさまじい麺をすする音。僕も負けじとまずは麺に挑みます。麺・・太い、が、しかし太さの割りにコシはいま一つ。小麦粉を強く感じました。喉越しはさすがにツルツルです。次につけダレ。動物系と魚介系ががっぷり四つにぶつかった感じ。適度なトロミもあり、この極太麺にぴったりとも思えるタレです。酸味や匂いなど、クセはほとんど無く大勝軒の流れを汲む、つけ麺王道の味でした。さすが!チャーシュー、メンマ、味玉、などの具は、特に印象はありません。麺とつけダレを邪魔しない、控えめな存在でした。そんな評価もそこそこに、だんだん時間が気になってきました。5〜6分で、既に他の客からは「スープ割りお願いします!」の声。店員の「よろこんでー」の掛け声が、一層焦燥感を増幅させます。後半戦では、もはや味わうと言うより飲み込む・・と言う感じ。なんとか他の客も居る間に麺を完食し、スープ割りを頼みました。このスープ割が思いのほかアッサリしており、実に美味しかったです。ゆずのほのかな香りと酸味が、麺とつけダレの格闘を見事に締め括ってくれました!スープも当然完食!!ご馳走様でしたー。ここまで、約10分程度でしょうか?周りには数名しか残っていませんでした。さて、例の女子2名は・・。僕が退店する頃にはまだ、麺の半分程度しか食べていませんでした。テキパキとどんぶりを片付ける店員の横で、黙々と麺に挑んでいた女子2名の行く末を案じつつ、店を後にしました、あっという間の初体験でした・・。さて、採点ですが・・。店の雰囲気として、余りに敷居が高いのではないですか?決して否定はしませんが、もう少し気楽に味わいたかったと思います。味自体は、確かにこれぞつけ麺!という印象を受けましたが、個人的な好みから言えば、秋葉原の活力屋の方が麺のコシと言い、つけダレの個性と言い、僕は好きかな・・。店の雰囲気も決してピリピリしたものではなかったし。ということで、この点数にしました。40分以上並ぶなら、再度行くことは無いと思います。
以前から気になっていたこの店に、18日金曜日に行って来ました。
到着したのはAM11:20頃、既に35名程度の行列でした。うわさ通りです。
私の前にはガイドブック片手の女子2名・・少し嫌な予感がしました。
さてさて待つこと40分、3ロット目の最後に滑り込むことが出来ました。ラッキーです。次の入店者には、事前にメニューを聞きに着てくれます。僕は、ここに来る前から「あつもり+味玉」に決めていたので、「つけ麺あつもり、と味玉」とオーダーしました。しかし・・「つけ麺ですか?あつもりですか?」との答え。よくよくメニューを見ると、「つけ麺」と「あつもり」は別メニューだったのですね・・。失礼しました。「あつもりで・・」とオーダーし直し。
さて、遂に入店です。まずは、カウンター目の前の高い壁。ピーンと張り詰めた空気。「ここはそこら辺のラーメン屋ではない!」と言わんばかりの雰囲気でした。そこで、例の女子2名も横に着席。なにげに女子2名の会話を聞いてしまいました。入れ替え制の事も知らないんだろうなー・・聞かなけば良かった・・。
女子A:味玉っていうのもあるんだー、頼めばよかったねー。
女子B:そうだね、でも今さら遅いよね・・。
女子A:あつもりって、麺が熱いんだってー。ってことは、普通のつけ麺って、麺が冷たいの???
女子B:そうなのー??(やや後悔の感情を入れつつ)
そんな寒い会話を耳にしつつ、気を改めて・・。遂に「あつもり・味玉のお客さまー!」の掛け声とともに麺とつけダレが渡されました・
さて、ここからが勝負!楽しむというより勝負です!既に遠くの方からはすさまじい麺をすする音。僕も負けじとまずは麺に挑みます。麺・・太い、が、しかし太さの割りにコシはいま一つ。小麦粉を強く感じました。喉越しはさすがにツルツルです。次につけダレ。動物系と魚介系ががっぷり四つにぶつかった感じ。適度なトロミもあり、この極太麺にぴったりとも思えるタレです。酸味や匂いなど、クセはほとんど無く大勝軒の流れを汲む、つけ麺王道の味でした。さすが!チャーシュー、メンマ、味玉、などの具は、特に印象はありません。麺とつけダレを邪魔しない、控えめな存在でした。
そんな評価もそこそこに、だんだん時間が気になってきました。5〜6分で、既に他の客からは「スープ割りお願いします!」の声。店員の「よろこんでー」の掛け声が、一層焦燥感を増幅させます。後半戦では、もはや味わうと言うより飲み込む・・と言う感じ。なんとか他の客も居る間に麺を完食し、スープ割りを頼みました。このスープ割が思いのほかアッサリしており、実に美味しかったです。ゆずのほのかな香りと酸味が、麺とつけダレの格闘を見事に締め括ってくれました!スープも当然完食!!ご馳走様でしたー。ここまで、約10分程度でしょうか?周りには数名しか残っていませんでした。
さて、例の女子2名は・・。僕が退店する頃にはまだ、麺の半分程度しか食べていませんでした。テキパキとどんぶりを片付ける店員の横で、黙々と麺に挑んでいた女子2名の行く末を案じつつ、店を後にしました、あっという間の初体験でした・・。
さて、採点ですが・・。店の雰囲気として、余りに敷居が高いのではないですか?決して否定はしませんが、もう少し気楽に味わいたかったと思います。
味自体は、確かにこれぞつけ麺!という印象を受けましたが、個人的な好みから言えば、秋葉原の活力屋の方が麺のコシと言い、つけダレの個性と言い、僕は好きかな・・。店の雰囲気も決してピリピリしたものではなかったし。
ということで、この点数にしました。
40分以上並ぶなら、再度行くことは無いと思います。