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こんにちは。はるばる私の近所へようこそ(笑)
駐車場料金については、一応都心のため、ご勘弁下さい(苦笑)
このお店は、先週前を通りかかって、麺屋という看板に「ん?」と思ったのですが、お洒落過ぎる外観に入れなかったお店です(苦笑)BARとしても機能しているようなので、ラフ過ぎるカッコ&一人ではちょっと入りづらいですね・・・
まぁ違う畑で修行された料理人の方のラーメンってコンセプト倒れで終わることも多いですが、とりあえず二等兵さんも他のユーザの方もそう悪い評価ではないので、今週から始まっているらしいつけ麺狙いで今月中に行けたら行こうかなとは考えてるんですが。(日本酒も好きだし肴もあるようだし(笑))
こんばんは〜。レス有難うございます。
>お店もラーメンも外観重視の感はしますがラーメンも十分美味しかったです。ただ、意味のない飾りの部分が少し気になりました。
ラーメンってジャンルとしては「CPも気になる食べ物」ですから、お店がエクステリアもインテリアも必要以上にオサレでメニューの値段が高めだと色々ひっかかりますよね(笑)
まぁこのお店はお酒も結構置いてあるようだし、つまりまず「お酒や肴を楽しんである程度長居してから締めでラーメンも」ってことが可能なので、それならいいかなと思える部分もありますが。
ラーメンしか置いてなくて=さっさと食べて出るだけでオサレなお店だとどうなのよと一言言いたくなったり(苦笑)
>私は一人でジーパンにシャツのラフな格好で伺いましたが・・・(笑)
あ、そうでしたか(笑)なら私も伺う際は変に気にせずに行こうと思います。
>私はお酒はあまり飲まないので分かりませんが、今は貴重なお酒が格安で提供とのこと。お酒を飲むのであれば今がチャンスかも知れませんね(笑)
私も「一人では」ビールくらいしか飲まないんですけどね。強くはないですし・・・
ただまぁ日本酒や焼酎などで美味しいものは確かに美味しいですし、ここに伺ったら一杯やるとは思います。問題なのは、多少酔った後でラーメン食って、冷静な評価というか食べたものについての記憶がちゃんとできるかどうかです(苦笑)
初めまして。
そうなんですよね、注文時にとみ田が元々角ふじ系だということをその場で瞬時に思い出しまして、
過去の完食量を角ふじを例に挙げて店員さんに伝えれば何とかなるだろうという悪知恵が働き、
実際に申し出たところ、応対した若い男性店員さんもピクっと反応していたので、私がかなりの量を
食べられるというのがわかったようなんですが、あくまでお店の規則を徹底したいということでした。
つかたさんも仰るように特例を認めてしまうと後が大変ですよね。
それにしてもとみ田は美味しくてわざわざ遠征した甲斐があった価値ある一軒でした。
以前から二等兵さんの味の分析力には驚かされておりましたよ。
項目別に書かれていてわかりやすいです。
こちらこそ宜しくお願い致します。
Killa Queens | 2007年5月27日 07:37こんばんはー私なんぞにコメント&投票ありがとうございます・
>慶次さん こんばんは
二等兵です。此方に来てたんですね!あぢとみ食堂吹塚店は3年前までは本当に頻繁に訪問していました。今よりも遅い時間帯で営業していましたので、会社帰りによく寄っていました。此方の醤油太麺が好きです。最近は夜は6時ぐらいで閉まってしまうの2月に1回くらいしか訪問していませんが・・・。
そうなんですよ〜実は二等兵さんと一緒で、私もここの正油ラーメンが好きでして、あの魚介のコクが個人的には堪らんのです(笑) でもカレー研究会に属する身としては、次回訪問時は正油がカレーどちらを食らうか迷うことになりそうです(笑)
でも寂しいですよね〜遅くまでやっていたお店が、今では早い時間帯で閉めてしまいますからね〜。でも二月に1回は訪問できる二等兵さんが羨ましい。私も板橋ですが、車で高速が混んでいなければあぢどみまでは1時間掛からないですからね〜正油とカレーを早めに食いたいので、六月にも行きたいのですが・・・
>油そばは私はレビューしていませんが食べたことはあります。非常にシンプルな油そばですよね。普通盛では少ないので大盛のほうが良いかも。リズナブルでシンプルな値段設定になっていますのでトッピングでチャーシュウは必需品ですね(笑)
最近は都内のレビューばかりしていますが、地元のラーメンはもっと食べています。今日は川越で気合を入れて近喜屋と頑者でつけ麺を連食して来ました(笑)新たな発見はなかったのでレビューはしませんが・・・(笑)どちらもメッチャ美味しかったですよ!
えっ!!そうだったんですかぁー油を食べていたんですね〜いや〜ぜひレビューして油マスターズへご入会してください(笑) そうなんですよ〜正に一言で言うならシンプルと言う言葉がピッタシの油ですね〜。たしかに大盛りのトッピングチャーシューは必須ですね〜ここの油は。麺もあっという間に食べ終わってしまいましたから。頑者と近喜屋と言えば、私の中では川越ベスト3に間違いなく入る両店輔。特に両店輔とも私はつけ麺に魅せられています。美味しいですよね〜
しかし二等兵さんの分析はいつも凄いですね〜。二等兵さんのレビュー拝見するたびにあの洞察力はどこからといつも考えちゃいます。
>次念序もRDBのレビューを見るとリニュアルして麺が変わったみたいので気になっています。近いうちの訪問してみます。1月前に伺ったと
右京 | 2007年5月27日 20:12

kamepi-
お志乃
hori







二等兵です。5月19日(土)PM4時30分頃伺いました。初めての訪問になります。本日もドライブを兼ねて車で来ましたが駐車場の料金は高いです。このあと『渡なべ』にも寄りましたが1時間もたっていないのに600円も取られました。此方は、『柳宗理』の作品を店内に散りばめています。外観や内装もかなりラーメン店として凝っています。店主はフランス・イタリア料理の世界で働いていたそうで、パートナーは某イタリア料理店の料理長や、現地イタリアで一ッ星レストラン等での経験もあるシェフさんだそうです。ちなみに店主は柳さんだそうですが『柳宗理』の関係者かどうかは知りません。私が伺った時は先客は1名でした。880円+420円(海南チキンライスミニサイズ)=1300円でした。
特長)
・スープは塩ベース、『塩』と『ゆず塩』が選択できます。店員さんのおすすめはと聞くと『ゆず塩』といわれたので迷わず『ゆず塩』を選択しました。白濁したスープではありませんが透明感は薄い。鶏の旨みと塩の塩梅は良いと感じた。ゆずはスープの中に固体として小さく皮の部分が存在するがゆずの風味はスープからはあまり感じ取れない。ネーミングの魚はどこへ掛かっているのだろう。30円の違いしかないがこのスープから魚の風味も余り感じとれない。鶏と塩の使い方は旨いと思うのだが・・・魚を使用しているためか若干スープの温度は低め。
・麺も『手もみボコボコ麺』『中太ちぢれ麺』から選べます。これも店員さんのオススメにしたがって『手もみボコボコ麺』を選択いたしました。加水高めで見た目や食感は佐野ラーメン風の中細麺。カンスイや小麦粉の風味は余り感じないがスープとの相性はなかなか良い。
・チャーシュウは炙りチャーシュウ。ラーメン店のチャーシュウと違いイタリアン料理店でアラカルトとしてでてくる豚肉料理ぽい。自分はイタリアンな豚料理は豚の旨みがあまり感じないのでイマイチ。好みの差かも知れない。
・赤髭と水菜と思う青物。此方は造詣が深くないのであまりコメントしないが赤髭はイタリアンやフレンチでよくでてくる辛味があるもの、水菜のような青物はお口直しか?ラーメンに合うのかは個人差があると思うが味という部分より外見上の見栄えを重視しているように感じた。
・穂先めんまを使用している。それだけで具材を吟味しているように感じる。ただ、今まで食べた穂先めんまのなかでもっとも味が薄い。色も白っぽいがこれも狙いののだろうか?
・玉葱のようなものの和え物と一緒に味玉は別皿で提供される。1/2に切った状態で2個、つまり1個分ある。半熟の中ではしっかりとしたもの。旨みはある。別皿提供はこのままの状態で食べて欲しいということかも知れません。ラーメンで別皿は珍しいです。
・海南チキンライス(ミニサイズ)は雑穀米をスープから炊き上げたタイプ。弱いソースで炊き上げた感じのライスでライス自体に強い味はない。ソースを器に盛り付けている。工夫は感じるが薄味のライスにソースをつけて食べるタイプは食べ慣れていないせいかあまり好みではなかった。
・水を白い陶器に中に入れている。席に最初からコップが配膳されている。オチョコをガラスにして大きくしたようなコップだ。綺麗だが陶器の中の氷が邪魔になり意外と入れにくい。実用をとるか見栄えか悩むところでしょう。あとおしぼりも頂いた。嬉しいサービスだがピーク時は大丈夫でしょうか?いらぬ心配をしてしまします。
コメント)
・外装、内装、器、備品、什器等に工夫されたお店です。新しいお店でしかもデザートやお酒も凝ったのものを用意していますのでデートや雰囲気の必要な食事には適しているかもしれません。
・ラーメンとしては外見重視な感じがします。十分美味しいと思いますが、料理人の工夫がまだラーメンにまで届いていない部分を感じます。細かい部分ですが、柚子、魚などの使い方は工夫の余地があると思います。
・あとは好みの問題になると思いますし、いろんな意味で再訪したいと思うお店でした。
ご馳走様でした。美しいお店感心させて頂きました。また伺います。