ケンケンさんの他のレビュー
コメント
ケンケンさん こんばんはww。
なんか、私が出まくってますが最近はあちこち食べに行くたびにドキドキしてます。
「大佐さんですか?」 「わっ! びっくり・・・なんだ328GTBさんですか・・・」というぐらい挙動ってます(ビクビク)。
幸福亭さんはまだまだこれからのお店ですから、意欲的な新メニューを期待しています。
「ワンダーホーゲル部」の私としては「山」ははずせませんヨ。
「なぜ、登るのか?」と問われれば「そこに山があるから♪」としか答えようがありません。
ってただ、喰意地がはってるだけとも言われますが(爆)。
コンバット越前 | 2007年8月22日 22:15こんばんはw
お久しぶりです、原チャリですう。
いやあ、オフ楽しかったようですねえ、羨ましい限りです。
そしてまた、ここの店主様のやさしそうな顔は今でもしっかと覚えてますとも!!
ゆっくり、じっくり、お店の味を築いて欲しいと思っております。
って大佐! ここでも「もん吉」T着てたの?(爆)
原チャリ | 2007年8月22日 22:28>アフロ教授 こんばんは♪
「大佐レビュー」、本当はもっとそちらに文面を割きたかったのですが、この辺でやめておきました(爆)
紳士な教授は、出席されるメンバーも考え、「もん吉」Tやめたのですよネ。しかし見たかったですよヨ〜 もんT姿!!
普段もんTとか着ていなければ、分かりませんってー。 NTでない限り・・・
(そうゆうのもあってチョット修正かけておきました)
ちなみに以前、満帆でハイキングされた際の「とある情報スジ」って言うのは、「満帆I氏→満帆店主→鳩」という経路でした。
「ワンダーホーゲル部」、是非RBDでも創部しちゃって下さい♪
その際は、速攻で入部届け提出させて頂きます!(笑)
>原チャリ先輩 こんばんは♪
お久しぶりですw
実は、幸福亭店主さんとのオフの際、またまた先輩の話をしちゃいまして、、、「そう言えば、原チャリさんが近々お伺いするって、どこかで仰ってましたよ〜」って話したら、「そうですかー ありがたいですぅ♪」と、と〜っても嬉しそうなお顔で仰っていました。 なので、是非来店してあげてくださいネ!
私、何故か満帆に伺うと、色んなひとと出会っちゃうんですヨ〜。群馬二大ブロガーである「こんちゃん」さんと「ヴァイス」さんetc・・・
それを遠目で見ていた満帆店主さん、「とってもビックリ!」とのことでした。
今度また、ブロガーさん達のオフ会があったら、是非一緒に参加させて頂きましょうね♪
ケンケン | 2007年8月23日 19:38こんばんは。
え〜 さっそくですが入部ということでw。
会員NO.002でございます。
特に縛りはありませんのでレポートはいつでもどーぞ(笑)。
美味しい「山」にであえますよ〜に・・・。
不味い山は地獄ですヨww。
コンバット越前 | 2007年9月25日 22:09
ケンケン
ぼうし
SARU36

kabuchoco
ごろ。





「う〜ん、今日の気分は、、、 中華そば・特製もりそば 満帆 伊勢崎店の “ごじ麺” ヤサイマシだ!」
ってな事で、当家から約10分の所にある、ココに決定です。
カウンターに座り暫らくすると、満帆店主さんがコチラにやって来ます。 「うーん どうしたのかな??」と思いつつ顔を見上げると、、ニコッと とってもナイスな笑顔で、隣のお客さん方向に右手を(丁寧に)差し示しています。 「うん?」とお隣さんを見てみると、、、 ななっナンとっ!、「幸福亭」店主さんではありませんかっ!!・・・
「先日はありがとうございました」 と軽く挨拶を交わしたのち、幸福亭店主さんとのオフ 即決定であります♪
店主さんとはほぼ同時刻での入店であったため、カウンターに座ってからラーメンを食べ終わるまで一緒で、色んな話しをしながら これまた楽しい一時。
ごじ麺を食べながら、「幸福亭さんでは “ごじ麺” や “ふじ麺” のような、登山系メニューは提供しないのですか?」とお聞きしたところ、「その内、出そうとは思ってるんですけどね〜。 今ウチにあるメニューで “やみつけ麺” をアレンジすれば似たようなのが出来ますよ。」との事。 「じゃーソレを必ずや近い内に、頂きに行きますヨ〜♪」と答えると、「ありがとうございます。」 と、と〜っても謙虚でやさしい店主さんです。
数日後の夕刻、幸福亭訪問。
華蔵寺公園駐車場に到着すると、(アフロ教授とのあの衝撃的なる出会いを果たした)アノ時の記憶が走馬灯のように蘇えってきます・・・
〜〜以下回想中〜〜
駐車場に近づくと、「オ・ジング」発見!すかさずロックオンで隣に駐車! しか〜し、車内に大佐は見られません・・・ ○○ナンバーである事もチェックしたので間違いない筈。
「ウ〜ン どこに行っちゃったのかなぁ〜? まいっかー 取りあえず幸福亭店主さんにご挨拶をと・・・」
10分ほど幸福亭でお話しをした後、お店を出ると、駐車場入口からコチラを眺めている人物がいます。「もしかして大佐殿か? イヤイヤ アブラーな大佐は ズバリ “パパイヤ鈴木” そのものなお方なハズ!」と、勝手に大佐像を築き上げていた私は一時否定。
しかしながら、頭頂から発する後光の輝きと、とってもステキなレイバン。 「間違い無い!このお方だ!!」
近寄って行くと、さりげなくレイバンを外される大佐。 その下に隠された素敵な素顔は、、 “アブラー” ではなく 正しく “アフラー” な紳士!!
この時の記憶、大脳側頭葉に鮮明に刻印されております・・・
この日は二次会まで同席させて頂き、大佐殿の「ラー」博ぶりには終始ビビリまくりで、「大佐」ではなく「教授」がふさわしいかと思いました。
〜〜以上、大佐レビュー終了。(爆)〜〜 ・・・失礼しましたm(_ _)m
さてさてココからが本題ですが、
今回注文した一品は、“やみつけ麺”を、常勝軒 伊勢崎総本店の “ふじ麺” や中華そば・特製もりそば 満帆 伊勢崎店の “ごじ麺” 風にアレンジしたもの。
名前の通り “つけ麺” ですので、どんなものが姿を現すのか と興味深々であります。
店主さんのご好意で、普段のものと同価格で良いとのこと。 感謝、感謝であります!
醤油つけ麺の食券を渡し、待つこと9分で到着。
つけ汁には茹でたモヤシが盛られていますが、「丘」程度でしょうか。登山系メニューのようなビジュアル的インパクトはありません。 (ちょぴり残念でした…)
先ずは麺のみを頂くと、つるつるモチモチの中太縮れ麺で、同系列店の麺とは使用する粉が根本的に違う感じ。ちょと熟成麺を思わせる食感。とても美味しいです。
つけ汁を頂くと、程良い酸味に甘み。さらにはニンニクの風味が効いており、わずかに生姜の香りも漂います。また、鶏から出ると思われる脂が多少のコッテリ感を演出しています。
具は、チーズの香りがほのかに漂うクルトン、ホロホロにくずれるチャーシュー1枚、やや幅広なメンマ、1/2ゆで卵、シャキシャキのモヤシの上には白葱、その下からは生キャベツにスライス生玉葱。
クルトンを使用するあたりは、以前フレンチを経験された店主さんのセンスが感じられます。
チャーシューは以前殿が仰られていたように、現時点で群馬田代系のなかでは一番ではないかと思いました。
モヤシはスープや麺との相性の良いもの。通常の “やみつけ麺” にはモヤシは入りませんが、このメニューにモヤシは必須かと・・・ (後日、通常のものも頂いてそう思いました。)
麺とスープとの相性も良い感じ。この日の暑さのせいもあってか、“あつもり” で頂くより、普通に〆たほうが美味しく感じます。 食べている途中、たまり漬け刻みニンニクを別皿で出して頂き、それを時折加え、最後まで美味しく頂くことができました。
さらに、最後のお楽しみとしてスープ割りを頂きますと、魚介系の風味がさらに強くなってその印象がガラリと変身です! 二度美味しい、と〜〜っても得した気分になります♪
総合的な印象として、
ニンニクやショウガの香り、また生玉葱やクルトンの香り・・・ う〜ん これが「ヤミツキ」になる、その名の由来なんだな〜って思いました。
また、「見た目」ではなく、「味」的なイメージとして、“ごじ麺” や “ふじ麺” に近いのだなぁ〜って思いました。しかし、“ごじ麺” よりはあっさりで、“ふじ麺” よりはとても繊細。
さらにはつけ麺であり、幸福亭独自の、「味」的登山系メニューを作り出しています。
今回のこの一品、店主さんのご好意で特別に作って頂いたものでありますが、食券(醤油つけ麺)を渡す際、「“やみつけ麺”を “ふじ麺” または “ごじ麺” 風でお願いします!」と店主さんに告げれば、どなたでもこのようにアレンジしてくれるとのことでした♪
とても謙虚でやさしい、こころの広い店主さんであります。
またお伺いしますね♪
あっ それと、現在本格的な登山系メニューを試作中とのこと。 この系統がお好きな皆様、乞うご期待であります!