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「今一番行きたいお店は?」と聞かれれば間違いなく「麺屋吉左右!」と答えるだろう。その麺屋吉左右に訪問するチャンスがようやくやってきた(`・ω・´)周到に用意をし、愛車でいざ出発。どんぐらいで着くかわからなかったので早めに出発してみたのだが、意外とすんなり着いてしまった。時計を見ると10時40分・・・開店50分前、まさかの1番乗り(^^;ちょうどお店の前では店主の奥さんとおぼしき人物が待ちイスの用意をしていた。「早く来すぎました〜」なんて軽く話すと「もう少しお待ちください。もしよろしかったら日傘使ってください」と丁寧に対応していただいた。奥さんが思ってたよりも若い方だったのでびっくり。想像では初老の夫婦がやってるお店かと思ってたので(失礼)。まぁ後50分もあるので大丈夫だろうと思い、喉が渇いたので近くのコンビニに行って帰ってきたら1番目とられてたw11時少し前になるとぞくぞく人が列を作り始め、11時には待ちイス10個が満席になった。開店30分前でこれだけ並ぶとはさすが人気店(・∀・)つ11時25分、シャッターが開き、店内から奥さんが登場。並んでいる人に注文を聞き始める。11時30分、待ちに待った開店。カウンター8席のみの店内だが、綺麗に整えられていて清潔感抜群。後ろにはスーツをかけるスペースがあり、サラリーマンにも優しい設計だ。前から2番目だったのでちょうど店主の仕事ぶりが観察できる席に座ることができた。きっちりと時間を計って茹でた麺を一気の冷水で締めている。その姿を見るだけで自ずと期待は膨らんでしまう。さて、5分ほど待ってつけ麺到着!おぉぉぉ!見るからに美味そうな麺とスープ。スープにはネギ・メンマ・短冊切りされたチャーシューが入っている。スープをすすってみると、いわゆる豚骨魚介系の流行の味。しかし、六厘舎やとみ田と言った人気店のように魚粉どろどろ系ではなく、ややとろみがあるくらい。魚介よりも豚骨の出汁が出ていて非常にクリーミーな味わいだ。かと行って動物系の臭みは全くないし、非常にハイレベルは1杯。このスープにたどり着くまでの店主の努力は用意に想像できる、それほどのスープだと感じだ。ただ、いろんな人が言っているように、スープはそれほど熱くない。まぁ今日は外暑かったのであんまり気にならなかったのだが。麺は綺麗な色したストレートの自家製麺。食べてみると、コシがあってさながらうどんの様な麺とも言える。とみ田の時にも感じたのだが、美味いつけめんは麺だけ食べても美味い。これは期待できそうだ。そしていよいよスープに投入。う、う、うまい!!濃厚スープと自家製麺が絡み合い、そして互いの良さを殺すことなく口に入ってくる。人気店の名に恥じない美味さだ。世間の豚骨魚介系に迎合することなく独自の道を突き進むご主人の一杯。こういう一杯に出会える可能性を秘めているからラーメン巡りはやめられない。大盛りにしなかったのが悔やまれる。
募る思いを込めて待ちに待った待望の訪問の果て 最後の一行が妙に伝わってきます 悔やまれる思い、、替玉なんて無いんですよこの店には つけ麺で有名ですが、ラーメンも格別に旨いらしいですよ
と聞かれれば間違いなく「麺屋吉左右!」と答えるだろう。
その麺屋吉左右に訪問するチャンスがようやくやってきた(`・ω・´)
周到に用意をし、愛車でいざ出発。
どんぐらいで着くかわからなかったので早めに出発してみたのだが、意外とすんなり着いてしまった。
時計を見ると10時40分・・・
開店50分前、まさかの1番乗り(^^;
ちょうどお店の前では店主の奥さんとおぼしき人物が待ちイスの用意をしていた。
「早く来すぎました〜」
なんて軽く話すと
「もう少しお待ちください。もしよろしかったら日傘使ってください」
と丁寧に対応していただいた。
奥さんが思ってたよりも若い方だったのでびっくり。
想像では初老の夫婦がやってるお店かと思ってたので(失礼)。
まぁ後50分もあるので大丈夫だろうと思い、喉が渇いたので近くのコンビニに行って帰ってきたら1番目とられてたw
11時少し前になるとぞくぞく人が列を作り始め、11時には待ちイス10個が満席になった。
開店30分前でこれだけ並ぶとはさすが人気店(・∀・)つ
11時25分、シャッターが開き、店内から奥さんが登場。
並んでいる人に注文を聞き始める。
11時30分、待ちに待った開店。
カウンター8席のみの店内だが、綺麗に整えられていて清潔感抜群。
後ろにはスーツをかけるスペースがあり、サラリーマンにも優しい設計だ。
前から2番目だったのでちょうど店主の仕事ぶりが観察できる席に座ることができた。
きっちりと時間を計って茹でた麺を一気の冷水で締めている。
その姿を見るだけで自ずと期待は膨らんでしまう。
さて、5分ほど待ってつけ麺到着!
おぉぉぉ!
見るからに美味そうな麺とスープ。
スープにはネギ・メンマ・短冊切りされたチャーシューが入っている。
スープをすすってみると、いわゆる豚骨魚介系の流行の味。
しかし、六厘舎やとみ田と言った人気店のように魚粉どろどろ系ではなく、ややとろみがあるくらい。
魚介よりも豚骨の出汁が出ていて非常にクリーミーな味わいだ。
かと行って動物系の臭みは全くないし、非常にハイレベルは1杯。
このスープにたどり着くまでの店主の努力は用意に想像できる、それほどのスープだと感じだ。
ただ、いろんな人が言っているように、スープはそれほど熱くない。
まぁ今日は外暑かったのであんまり気にならなかったのだが。
麺は綺麗な色したストレートの自家製麺。
食べてみると、コシがあってさながらうどんの様な麺とも言える。
とみ田の時にも感じたのだが、美味いつけめんは麺だけ食べても美味い。
これは期待できそうだ。
そしていよいよスープに投入。
う、う、うまい!!
濃厚スープと自家製麺が絡み合い、そして互いの良さを殺すことなく口に入ってくる。
人気店の名に恥じない美味さだ。
世間の豚骨魚介系に迎合することなく独自の道を突き進むご主人の一杯。
こういう一杯に出会える可能性を秘めているからラーメン巡りはやめられない。
大盛りにしなかったのが悔やまれる。