レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
今日は元々京都の「ラーメン荘」へ遠征する予定でしたが、都合により急きょ「きんせい」への訪問となりました。しかしここは不便ですねー。店に駐車場も無いし駅も遠いし、最も近いパーキングが徒歩5〜6分のTIMES。暑い中、車を置いて歩きました・・。13時過ぎの到着でしたが、7名程度の待ち。さすがにグルメ誌への露出度も高いだけに人気が有るようです。15分程度待ってやっと入店。ほのかに魚介系が香ります。さて、オーダーは「こだわりの塩」です。大阪の醤油ラーメン、特に流行の店の醤油ラーメンは甘口が多く、個人的にはあまり好きではありません。この店は特にWスープなのでスープの特徴が分かりやすい塩を選択。因みにモンゴルの塩を使用しているとの事。さて待つことしばし、ラーメンがやってきました。先ず見た目。んー見た目がきれいですね。写真を撮ってくれば良かったのですが、よくグルメ雑誌の表紙に載っている、いかにも・・という感じの見た目です。スープは透き通った鶏ガラ+魚介のW。具はチャーシュー、うずらタマゴ、青ネギ、メンマ。あと、乾燥させた梅干のかけらが中央に散りばめられています。黄色身を帯びた透明なスープに青ネギが冴えてよい感じです。大盛りだからか、スープもたっぷり入ってます。麺はカンスイが効いた感じの黄色中太ストレート。では、そのスープから。レンゲが中華用のレンゲではなく鍋物用の木で出来たヤツ。このドンブリにしてはちょっとすくいづらいのですが・・。味は・・んー良い感じですね。厚みのある鶏ガラスープに魚介が上品にブレンドされ、一体化されております。あと、表面に浮かんでいるチー油。脂っぽいという批評もあるようですが、これがなければラーメンとしてのボリューム感が出ませんね。特に臭みもしつこさも無い上質のチー油です。美味しいです。因みにカウンターには胡椒がありません。これもスープにこだわりがある証拠でしょうか?次に麺。麺はカンスイ多めの中太ストレート。箸で掴みづらいほどスベスベ、プリプリ。口に含むとツルッと入っていきます。ただ、残念なことにコシがありません。表面はプリプリですが、噛む事に対する抵抗は全く無く、アッサリ噛み切ることができます。モッチリ感もありません。また、表面がツルツルのストレート中太麺だけに、スープとの絡みがほとんどありません。箸で麺を持ち上げるとサッとスープが落ち、アツアツのスープで暖まった麺から湯気が出て即効乾燥していきます。口に入るときにはスープは何処へ!?という感じです。確かに、何故このスープにこの麺か?そのコンセプトが聞きたいですねー最後は具。チャーシューは美味いです。バラ肉のロールですが、5mmほどの厚みがありジューシー。脂もしつこくなく、醤油ベースの味付けも良い感じです。最近大阪で味わったチャーシューでは間違いなく上位ランキングです。あと、珍しいのがウズラたまご。でもただのウズラたまごでした・・。全体として、非常に手の込んだ仕事がされており、美味しくビジュアル的にも今風のラーメンと言えます。ただ、一点難があるとすれば「麺」。これは改良の余地ありと思います。雑誌の取材を受ける暇があったら、「麺」についてもう一度考え直して欲しいと思います。忘れた頃に、また伺いたいと思います。
今日は元々京都の「ラーメン荘」へ遠征する予定でしたが、都合により急きょ「きんせい」への訪問となりました。
しかしここは不便ですねー。店に駐車場も無いし駅も遠いし、最も近いパーキングが徒歩5〜6分のTIMES。暑い中、車を置いて歩きました・・。
13時過ぎの到着でしたが、7名程度の待ち。さすがにグルメ誌への露出度も高いだけに人気が有るようです。15分程度待ってやっと入店。ほのかに魚介系が香ります。さて、オーダーは「こだわりの塩」です。大阪の醤油ラーメン、特に流行の店の醤油ラーメンは甘口が多く、個人的にはあまり好きではありません。この店は特にWスープなのでスープの特徴が分かりやすい塩を選択。因みにモンゴルの塩を使用しているとの事。
さて待つことしばし、ラーメンがやってきました。先ず見た目。んー見た目がきれいですね。写真を撮ってくれば良かったのですが、よくグルメ雑誌の表紙に載っている、いかにも・・という感じの見た目です。スープは透き通った鶏ガラ+魚介のW。具はチャーシュー、うずらタマゴ、青ネギ、メンマ。あと、乾燥させた梅干のかけらが中央に散りばめられています。黄色身を帯びた透明なスープに青ネギが冴えてよい感じです。大盛りだからか、スープもたっぷり入ってます。麺はカンスイが効いた感じの黄色中太ストレート。
では、そのスープから。レンゲが中華用のレンゲではなく鍋物用の木で出来たヤツ。このドンブリにしてはちょっとすくいづらいのですが・・。
味は・・んー良い感じですね。厚みのある鶏ガラスープに魚介が上品にブレンドされ、一体化されております。あと、表面に浮かんでいるチー油。脂っぽいという批評もあるようですが、これがなければラーメンとしてのボリューム感が出ませんね。特に臭みもしつこさも無い上質のチー油です。美味しいです。因みにカウンターには胡椒がありません。これもスープにこだわりがある証拠でしょうか?
次に麺。麺はカンスイ多めの中太ストレート。箸で掴みづらいほどスベスベ、プリプリ。口に含むとツルッと入っていきます。ただ、残念なことにコシがありません。表面はプリプリですが、噛む事に対する抵抗は全く無く、アッサリ噛み切ることができます。モッチリ感もありません。また、表面がツルツルのストレート中太麺だけに、スープとの絡みがほとんどありません。箸で麺を持ち上げるとサッとスープが落ち、アツアツのスープで暖まった麺から湯気が出て即効乾燥していきます。口に入るときにはスープは何処へ!?という感じです。確かに、何故このスープにこの麺か?そのコンセプトが聞きたいですねー
最後は具。チャーシューは美味いです。バラ肉のロールですが、5mmほどの厚みがありジューシー。脂もしつこくなく、醤油ベースの味付けも良い感じです。最近大阪で味わったチャーシューでは間違いなく上位ランキングです。あと、珍しいのがウズラたまご。でもただのウズラたまごでした・・。
全体として、非常に手の込んだ仕事がされており、美味しくビジュアル的にも今風のラーメンと言えます。ただ、一点難があるとすれば「麺」。これは改良の余地ありと思います。雑誌の取材を受ける暇があったら、「麺」についてもう一度考え直して欲しいと思います。忘れた頃に、また伺いたいと思います。