コメント
どうも~。
また富山にお寄りの際には、喜八さん辺りに行かれると良いですよ~(デフォで胡椒がかかってないらしいし、駅北でアクセスが良いかと~)
明日から3日間出張で東京入りです。わたしは佐々木健介や北斗晶が大好きで、お弟子さんの起田さんが御贔屓のこちらはとっても気になってました。
早大生のフランチェスコさんならきっと行ってると思い、過去レビュをまさぐってたらやっぱり行かれてましたね~。
わたしは、オッキー考案の「起麺」(目玉焼麺+目玉焼き?)に挑戦しようと思ってます。
フランチェスコさんも機会があったら是非~。
朴さん | 2011年10月4日 21:57コメントありがとうございます
東京出張ですか!
となるとこの機会に東京の名店巡りですかね?w
こちらにプロレスのポスターが貼ってあったのは覚えてますが、なるほど、そういうことだったんですね
東京、楽しんでいってくださいね^^
フランチェスコ | 2011年10月6日 04:21
フランチェスコ

ジン1971


絹ごし木綿




この日はずっと気になっていた「劔」へ
18時半に到着、先客一人。店内は黒で統一され、比較的新しいのもあり綺麗
しかしいくら何でも暑い! 鉄板が厨房の中央にあるし、仕方ないのかもしれないが…
冷房は半ば諦めているようで、扇風機のみ。卓上には団扇が置かれ、水も極力冷やしてあった
初めてなのでデフォルトの焼麺を注文し、6,7分で提供
スープはわずかに粘度のあるベジポタ豚骨
ベジポタでとろみや濃厚さを演出しているものの、豚骨の濃度は普通程度
そこそこカエシが強く、塩分も高めな感じ
麺が焼かれているのとチャーシューに脂が多いため全体的に脂分が多いのだが、ベジポタがそれをカバーし感じさせなくしている模様。とにかく細部までアイディアが凝っているな~
しかし普通の麺ならこれで充分なんだろうが、個性の強い麺の前ではやや脇役感がある
麺は加水率高めの、四角い中太麺
茹で上げられた後に鉄板で焼かれ、のちに水をかけ蓋をして蒸らされている
そのため焼かれている側の面はカリカリで香ばしく、焼かれていない面はモチモチで非常に食感が豊か
小麦の風味も良く香っており、とにかく特徴的
マンガの「ネイチャージモン」で見た、鉄板焼屋が作る焼きそばがこんな感じだったな~
具はチャーシュー、メンマ、ネギ
チャーシューはバラの長い一枚肉。それほど薄くもなく、柔らかくて美味し
しかしこれだけ特徴的な一杯なんだから、具はラーメンの定型に沿わず、もっと冒険して欲しかったかも
メンマじゃなく、追加トッピングにある目玉焼きや揚げネギをデフォルトで付けたり
この一杯に合う具はもっとあるはずなんじゃないかな
途中からは先に渡されていた鰹節&魚粉と、紅しょうがでチェンジオブペース
麺の性質上、時間が経つと焼かれている部分に水分が染みこみ味が落ちるので、こうやって味を変え飽きさせないようにしているのはいいアイディア。魚粉&鰹節を擦らせることで待ち時間に暇を感じさせないのもいいね
総評
味に関してはもっと研究できる面もありそうだが、とにかくアイディアに溢れた面白い一杯だった
店主のセンスは確かなものだと思うので、今後に期待したいと思う
ただ夏に来るのはちょっと厳しいかな~。いくら何でも暑かった…