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深夜に通りがかると「本日のメニュー」として本メニューを売り出している。POP写真上は二郎並みのネギの盛りだ。ついつい入店。店内は相変わらずガラガラ。客は終始自分一人。

すぐに着丼。思わず失笑してしまった。POP写真とは明らかに異なりすぎるネギ量。普通のラーメン+250円でコレ? 冗談としか思えない。訴えられても同情出来ないレベルの悪質さ加減。頭にきたのでニンニククラッシャーを使いまくる。

スープは、今日は薄さ、水っぽさを感じない。ニンニク効果だろうか。豚骨の旨みは十分。それでいながらナチュラル。極上とまでは行かないが、去勢された関東風の博多豚骨には感じられない満足感。ニンニクはとにかくカラい。涙、汗が出まくり。生搾りなので強烈。このためか、この店で常に感じる豚骨の臭みは感じられなかった。自分の中で、白髪ネギのインチキは相殺されたということにする。

麺は固さ指定忘れたのでヤワヤワ。博多豚骨は麺の固さが非常に重要だと再認識。ただ、水分を吸っているためか量が多めに感じられた。

具として、白髪ネギは味、風味そのものはいい感じ。でも量の少なさは上記の通り非常に悪質。チャーシューは小さいが柔らかく、旨みもバッチリ。この店では珍しいことだ。他にいつもの店名が印刷された海苔も。この印刷で原価が高くなっているのならやめて頂きたいところだが。

今日のスープは上ブレか?中々のものだ。ただ、誇大広告は大いに問題があると思う。値段を抑えるか、写真通りの盛りにするか、どちらかにして頂きたい。本当に適当な店なのだろう。これでは一回旨いと感じても、安心して再訪出来ない。

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