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「旨口特製チャーシューメン」@アートマサシヤの写真ヨーロッパ旅行とかにも行っていたから気付いたら1ヶ月以上もラーメンを食っていなかった!!
という訳で今日はキャンパスからも近いこのお店に。なかなか評価も良いみたいなんで。

開店と同時に入店。
スープの味は旨口と濃口があるみたいなので旨口を。

店内はビートルズの曲が流れインテリアも落ち着いた明るさのあるウッド調。オシャレだしデートにも最適な雰囲気。
女将さんの接客も丁寧で居心地がとても良い。

待つこと2,3分でご対麺。とても早い印象。

ぱっと見、やはり三角の玉子焼きが目立つ。
海苔はスープに溶けやすいというので別皿に添えられるという徹底ぶり。
期待していたチャーシューの歯切れやカリカリ背脂はなし。

いただきます。

まずはスープから。
一口入れると口に広がる磯の味。店内の注意書きには国産の煮干し、節類、昆布から出汁を取ったと書かれている。
確かにアッサリとして無化調の深みがある味わい。但しそこまで強くはない。あくまで主張はし過ぎていない。優しい感じ。
安心して飲み干せる。

次は麺。
一瞬、蕎麦ではないかと疑ってしまうほど蕎麦っぽい。中細の縮れ麺。喉越しは良いが、歯切れも良い。自分としてはもう少しモチモチしている方が好みではあるが。
これは、リン酸を含まないかんすいを使用しているよう。
量はそこまで多くない。

他の具材は、
水菜、ネギ、三角の玉子焼き、焼き海苔、味玉、そしてチャーシュー。

水菜とネギは瑞々しく新鮮なものをわざわざ使っているとわかった。
三角の玉子焼きはこの店特有のもの。薄くふんわりとした食感。味は付いていない。見た目が鮮やかで可愛らしい。
焼き海苔は特徴的でスープに浸すとすぐにふやけてしまう。麺を包んで食べられるほどの強さはない。秋の一番摘みの海苔を使っているからスープにすぐ溶けてしまうらしい。
試しにスープに浸してみたらものの数十秒で完全に溶けてしまった。そのスープを味わうのもまた楽しい。とても個性的で面白い食べ方ができる。

味玉は味付けは優しめながらもシッカリ。
黄身は今まで食べたことのないような粘性。旨い。これはケージではなく、平飼いされた鶏の有精卵を使っているらしい。
なるほど。

そして問題のチャーシュー。
脂が少なめの薄めのロース。
やや豚臭い。味付けはあまりない。スープの味も薄めだから、それ故さらに豚臭さが目立つ…というか味立つというべきか。

全体としてはとてもアッサリしている。
個人的にはスープと麺が合っていないような気がした。好みの問題ではあろうが。
接客がとてもよく気持ちよく食べることが出来た。
具には一つ一つコダワリがあるのだなと情熱が感じられた。
そこはシッカリ評価したい。
人によって好き嫌いは分かれるだろうが個性的で食べても見ても楽しいラーメンなので一回は食べてみる価値はあるだろう。

ごちそうさまでした。

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