なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

2011.12.4 18時頃 初訪

前回混んでいたため断念。今回もカウンターひと席しか空いてなかったが、テーブルに一人で座っていた方がカウンターに移動してくれたため連れとすぐ着席。申し訳ない。

連れが普通のらあめんを頼んだので、私は辛塩らあめんを注文。細麺のためかほどなく提供。

辛い物を先に食べてしまうと、味が分からなくなるかと思い、先に連れのスープをひとくち頂戴。・・・うまい!魚介のうまみが凝縮されたダシに、シンプルな塩の味付け。うまみと塩気、甘みがとても絶妙なバランスで保たれている。しかーし、それはあくまで普通のらあめんについて。自分が注文した辛塩らあめんのスープもひとくち。・・・うーん、繊細なスープなだけに辛みが入っちゃうとやはりバランスが・・・。普通のらあめんにすればよかった。でも辛み自体はとげとげしい辛さではなく、うまみも感じられた。なんか一蘭の秘伝のタレのような感じ。

スープは前述したように細麺。まぁこれといって特筆すべきことはなし。ただ、大盛りを注文したのでやはり最後の方には麺が柔らかくなってしまった。そこまで計算して麺を硬めに茹でてほしかった。贅沢言い過ぎか。

具は、白髪ねぎ、細切り生姜、糸トウガラシ、大葉の千切り、魚のすり身と餃子を丸くしたようなもの。餃子状のはとてもおいしかった!やはりらあめんにはなんらかの肉は入ってて欲しいものであるのでうれしかった。

店の雰囲気も接客も良かったのだが、扉を出てすぐのところに灰皿があり、そこでみんなたばこをすぱすぱ。扉は開けっぱなしだったため、外からの風で店内にたばこの香りが漂う。これはないでしょ。繊細なスープを提供しているのならそこら辺は第一に考えてほしい。

次は普通のらあめんを注文したいと思います。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。