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「つけ麺(並盛・味玉サービス) 750円」@麺や つとむの写真平日の12時過ぎに到着。知人の勧めで食べようと思ってやってきた。駐車場がどこも埋まっており、この近辺で時間を浪費してしまった。さらにまさかの列・・・前に三人客と私。お店の中から女性店員と目が二回あったが、そのままスルー。15分後に退店する三人客が出てきて、前の人達の後に入店すると開いている椅子二つがあった。何故ここに通さないのかよくわからなかったが、オペレーションの段取りの悪さが気になった。一言声をかけるとかなり印象が違うのではないだろうか。女性店員は不慣れに見え、オーダーを出した際、確認もしなかった。こちらでオーダーの確認をすると店主らしき人が心配そうに見ていた。こちらのお店はオーダー後にお金を支払うルールのお店である。

出てきたつけ麺は、スープが濃厚そうなビジュアルで、オーダー通り並盛・味玉で来たのでホッとした。スープはかなり濃厚な魚介豚骨スープで、ドロドロ感が強い。恐らく豚足やもみじからのコラーゲン系がたっぷりのスープである。魚介系でも魚粉を使っておらず濃い味に仕上げているのは、なかなか素晴らしいと思った。麺は長方形で太いストレート麺で、見えた麺箱には有名な会社名があった。食べてみると、コシがしっかりして美味しい!小麦からの風味も食べているときにわかる。麺は一本一本が長いのも特徴である。お店のこだわりを感じる麺である。この麺をスープに投入すると、麺がスープの濃さに負けず美味しいあじになった。魚介豚骨はいいのだが、コラーゲンやゼラチン関連の味が後味に強くまとわりつく。旨みが相殺されたようにも思えた。具材は、麺側に海苔と味玉、スープ側にチャーシュー・メンマ・輪切りねぎ。チャーシューはバラ肉で、これだけ濃厚なスープだけにやや脂が気になった。メンマは3本で、薄味なのがGOOD。味玉は醤油味が強い味付けであった。途中特製のタレと投入、タレはスダチが効いていて、味変には非常に効果的。麺にも少しかけて食べるとまた別な味わいになった。胡椒と一味も投入して完食。スープ割りは味が薄くかつ出汁が見えるようになって美味しく飲むことができた。

濃いスープと太い麺が特徴的なつけ麺で、特に麺はくず麺も残っておらず、水もきっちり切っており且つくっつきがない。その丁寧な作りを感じることができる一杯。具材もそれぞれ旨みがあって美味しいのだが、スープについてはその濃さから、やや飽きる味である。個性的な調味料でさらに美味しく食べることができるのでいいが、コラーゲン系に頼らなくてもいいのではと思った。こちらで気になったことが、お店の方のオペレーションである。店員女性(奥様?)が得意そうに店主と雑談をしていたが、オペレーションも覚束無いのにこの時だけは滑らかな会話・・・申し訳ございませんが私語が過ぎるので、味とは別な所で減点させていただきます。せっかくこれだけの力量があるのだから、来店客に対するオペレーションも気を配ってほしい。そう思って退店した。

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