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12:00前に訪問。先客3名後客1名と、この界隈のラーメン屋としては意外に空いていた。店内は昔ながらのラーメン屋の雰囲気。寡黙な感じの男性が一人で切り盛りしているが接客は悪くない。

速攻で着丼。これも博多豚骨の良いところだと思う。

スープは比較的オーソドックスな博多豚骨。若干の粘度が感じられる。確かに濃厚だが、驚きや感激を覚える程では無かった。ただ、良い意味で若干のクセ、臭みがあり、一歩踏み込んで出汁を取っているという印象は受けた。塩分濃度は適度で、レンゲが進むキレもしっかりと確保されている。

麺は当然極細。小麦の詰まった感じもあり好みのタイプ。特に提供直後のミシミシとした歯応えは自分にとっては博多豚骨の醍醐味の一つ。量はまあこの系統らしく少ないが、ランチタイムはライス無料なのが良心的。

具として、チャーシューはしっかりとした厚みのあるもの。柔らかくて味付けも適度で美味。脂身の入り具合も丁度良い。青ネギ、キクラゲはデフォでも結構入っており、風味、食感を楽しめる。海苔が1枚乗るが、風味が強く良いアクセントになっていた。

事前の期待が大き過ぎたのか、スープがやや残念という印象。旨い博多豚骨には違いないのだが。

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